カリキュラム・研究活動

カリキュラム・研究活動

学習指導要領+αのカリキュラムが、
新しい大学入試制度を勝ち抜く力を育てます

  • 国立教育政策研究所「教育課程研究指定校」(2018・2019)に指定されています。
  • 文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業〔グローカル型〕」(2019~2021)に指定されています。
  • 年度初めに年間授業計画を配付。計画的な予習・復習ができます。
  • 補充授業や特別授業、夏休み授業などで個々に応じてサポートします。
  • 自己の成績を基準にした「学習進歩賞」を設け、意欲や努力、成長度を評価します。

カリキュラム

英検・数検・漢検などの外部試験を全員が受験

授業時間や放課後、長期休暇を活用し「実用英語技能検定」「実用数学技能検定」「日本漢字能力検定」「ニュース時事能力検定」「P検(ICT プロフィシエンシー検定)」などの受験対策プログラムを展開。資格取得を積極的に進めています。特に英検に関しては級別ドリルを作り、個々のレベルに応じた対策を行っています。

グローバル留学コースの生徒以外の留学もサポート

グローバル留学コース以外の生徒もさまざまな留学機関(AFS・YFU・EFなど)を通してアメリカ・カナダ・スイス・スペイン・フランス・コスタリカなど多くの国々に留学しています。留学を希望する生徒を留学担当教員が全面的にサポートしています。

BYODにより、eポートフォリオも簡単作成

提出したレポートやプリント、教員のコメント、クラブ活動や生徒会活動、検定試験、留学など、生徒の学校活動に関わるあらゆる経緯をデータ化して蓄積するeポートフォリオも、BYODの導入によって容易に。日々の学びの振り返りに活かすほか、入試時に提出を求める大学にも対応できます。

SHOWA NEXT Curriculum

※2019年度中学実績:高等学校は新学習指導要領を踏まえ再構築します

PDFで確認する

各教科の特徴

英語科

  • ・新入試を見据えた、4技能伸長を意識した授業展開
  • ・多読プログラムによる英語のインプット強化
  • ・中学2年次の3月に行われる、全員参加の約12日間のボストン研修
  • ・外国人教員と自由に話せるEnglish Room
  • ・英検全員受験と、充実した指導体制
  • 本科コースに加えて
  • ・理系テーマの長文に多く触れ、知識を養います。
  • ・週7時間(日本人教員4時間・外国人教員3時間)のオールイングリッシュでの授業
  • ・基準を満たした生徒を対象とした英語取り出し授業
  • ・中学1年次の2月に行われる、5日間のシンガポール・マレーシア研修
  • ・4年次の10か月間のカナダ留学を見据えた、特別プログラムでのボストン研修
  • ・英検全員受験と、充実した指導体制

国語科

  • ・プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートなど対話的な学びの充実
  • ・「昭和の100冊 ―読書への道案内― (中学校編・高等学校編)」を活用した読書指導
  • ・「読書ノート」を用いた感想文記録の蓄積
  • ・年間8回の校内漢字検定試験の実施
  • ・日本漢字能力検定全員受験に伴う指導体制の強化
  • ・作文・小論文などの作成を通した論理的な思考力・表現力の育成
  • ・宿泊行事における短歌指導を通した教養の涵養
  • ・百人一首の暗誦
  • ・朝読書においての名作読み、新書読み

数学科

  • ・生徒の習熟度に合わせた分割授業の実施
  • ・途中計算や思考過程を重視した論理的思考力の育成
  • ・アクティブラーニングや課題学習を通した、活用力の強化
  • ・補習授業、特別授業などの実施
  • ・数学検定取得(中学生は全員受験、中学3年生までに3級取得)の指導や、

     外部試験への挑戦による客観的な到達度の把握
  • 本科コースに加えて
  • ・授業数増加
  • ・4年次、情報科と協力してプログラミングの授業を導入
  • ・さらに考え方を広げる授業展開
  • ・希望進路に対応した指導
  • ・数学検定取得指導(中学3 年生で数学検定準2級以上取得)
  • ・基本的な事項の習得
  • ・途中計算や別解など思考過程を重視した論理的思考力の育成
  • ・アクティブラーニングや課題学習などを取り入れた、活用力の強化
  • ・外国人講師によるイマージョン授業の実施(適時)

理科

  • ・サイエンスとテクノロジーが日々進歩する時代を生きるため、

     これだけは習得させたいと定めた250項目にのぼる「昭和サイエンス」

     (学習指導要領十α)を設定し、中高一貫ならではの系統立てた授業を実施
  • ・多面的に思考力を育てる協働学習・研究・発表を重視
  • ・毎年行われる学寮での山や海の自然を利用した体験学習を通して、

     自然界の神秘や不思議に目を見張る感性 (センス・オブ・ワンダー)を育成
  • ・学入学共通テストに対応するため、 早い段階から思考力を養う授業を展開
  • ・5つの実験室や大学の施設を活用して行われる実験学習
  • ・iPad を使用してのグループワークや、電子黒板を活用して行うICT授業
  • ・理科演習:SEPUP(Science Education forPublic Understanding Program)という

     UCLAバークレー校で開発された科学教育プログラムを導入
  • ・4年 理科実験:大学の高度な実験施設も使い、物化生の実験を行い、

     実験技術と論文作成能力を伸長
  • ・課題研究(3~5年):中高大連携理数プログラムで

     大学の教授や学生と交流しながら、学びの質を向上
  • ・屋久島研修:専門的なネイチャーガイドから指導を受け、研修だけでなく、

     事前事後の学習を充実

社会科

  • ・家庭学習で教科書や副教材を通して基礎的事項をおさえ、授業では主体的・対話的で

     深い学習(アクティブラーニング) などを取り入れながら重要事項を習得
  • ・教科書以外の内容で知っておくべき基本事項を 「昭和ソーシャルスタディーズ」

     として提示し、教科書+αを習得
  • ・週1回は、内外のニュースを自分の言葉でクラスに説明する「ニュースレポート」の

     時間を設け、社会を読み解く力を育成
  • ・図や表などのデータを読み解き、分析する力を育成
  • ・話し合いでは、論理的に自分の意見を表明する力を育成
  • ・高等学校では、中学校で身につけた知識を基に研究・発表などを進め、

     自らが国際社会の中で主体的に行動する資質を育成

情報科

  • ・タイピング・Word・Excel・PowerPoint に習熟し、 ICT を活用できる力を育成
  • ・著作権やメディアリテラシー・ネチケット等 情報モラル教育を重視
  • ・相手にわかりやすく伝える工夫を重視したプレゼンテーション能力・情報発信能力を

     育成
  • ・4年生でP検(ICT プロフィシエンシー検定)3級の取得を、6年生の選択科目では

     P検準2級の取得を目標設定(G コースを除く)
  • ・上記に加え
  • ・情報の科学的理解を目標とし、コンピュータやネットワークの仕組みを学習
  • ・アルゴリズムを理解し、Scratch やVBA、micro:bitを用いたプログラミングを実施

美術科

  • ・立体・平面・デザイン・美術史と多岐にわたる領域の学び
  • ・美術史を通して多くの普遍的な美にふれ、西洋社会の成り立ちを学習
  • ・プレゼンテーションを通し自分の創造の軌跡、制作活動の過程を

     他者に伝える能力を育成

音楽科

  • ・歌を通して豊かな心を育成
  • ・日本の伝統音楽に対する興味・関心を育成
  • ・高校生は一人ひとりの成長に合わせた指導(ソルフェージュ・ピアノ)

技術家庭科/日本文化

  • ・調理実習や被服製作などの実践的な授業を通して、基礎的な知識と技術の定着を

     はかり、自立した生活を送るためのスキルをアップ
  • ・CT 教育を強化し、中学1年生からタイピングの技術を修得し、中学3年生では

     本科・グローバル留学コースでP検(ICT プロフィシエンシー検定)4級取得を

     目標に設定(平成30年度中学3年生合格率98%)
  • ・茶道を通して、日本人としての立ち居振る舞いやおもてなしの心を育成

     (中学3年生終了時には、茶道裏千家家元から奨励証を取得)

保健体育科

  • ・運動に対する興味関心、生涯につながるコミュニケーション力や人間力の育成
  • ・バスケットボールやバレーボールなど、球技種目は段階的な指導を展開
  • ・健康、安全についての理解を深め、体系的な思考力を育成