ICT教育(BYOD)

ICT教育(BYOD)

BYODでICTを身近なツールとして先進的に活用

2018年度から自分のPCを学校に持ち込むBYOD( Bring Your Own Device )を実施。
今後増えていくCBT (Computer Based Testing)にも対応できるようにタイピング力を重視し、 本校では、タブレットではなくノートPCを全員に用意してもらっています。
大学や社会で必要とされるPCスキルを、中学・高校のうちに身に着けることが目的です。

2013年度から、すべての教室に設置された書画カメラとプロジェクタ型電子黒板を活用した授業が行われています。生徒は自分のパソコンで資料を作成し、それをスクリーンに映してプレゼンテーションを行います。また、毎日持参するパソコンは、電子辞書やノートの代わりとして、文房具の一つとなっています。

校内のどこでも生徒が自由にWiFiに接続できる環境が整備され、わからないことはすぐにインターネットで検索することができます。また、ClassiやGoogleドライブのクラウドストレージ(インターネット上の保存場所)を利用して、先生が授業のプリントや資料を生徒に公開したり、生徒が作成した課題をアップロードして共有するなど、ICTを活用したペーパーレスな環境を実現し、学校生活全般に活用されています。

Classiはクラスやクラブなどの連絡、各種アンケートの実施、授業の課題や配布プリント等の共有、新入試制度のeポートフォリオ対策として各自が体験したことや行事等の振り返りをポートフォリオに蓄積、自分に合ったレベルの学習動画を自宅で見て学ぶ反転学習等に活用されています。Google Classroomでは教師からの課題配信に自宅で解答して提出できたり、1つのファイルにみんなで書き込んで完成させる協働ができたりと、BYODによってICTならではの情報活用の実践が行われています。