テスト

プロジェクト研究

女性のグローバルなキャリアデザインに対する
課題解決プロジェクト(LABO活動)

高校生30名で構成されるSGグループが4つの課題解決プロジェクト(LABO)に分かれ、キャリアデザイン力育成の課題研究に取り組んでいます。海外での実地研修も行い、体験的に問題解決力、コミュニケーション力などの国際的素養を育んでいます。

LABO1:企業や個人で活躍する女性グローバル・リーダーの研究

指導:㈱富士ゼロックス顧問 日比谷 武 氏

グローバルに事業を展開している(株)富士ゼロックスで働く女性社会人をモデルとして、グローバルなキャリアデザインについて研究し提言することを目的に研究を進めています。アメリカ合衆国南部のチャールストンで実地研修を行い、現地校の高校生と共同で研究を進めました。

訪問校のAshley Hallでのミーティング

訪問校のAshley Hallでのミーティング

ボーイング社を訪問

ボーイング社を訪問

LABO2:日本人女性のジェンダーギャップの研究

指導:臨床心理士・スクールカウンセラー・学術博士 井上 直美 氏

日本人女性のジェンダーギャップの現状を知り、その課題を克服し女性がグローバルにキャリアデザインを形成する方法を研究・提言することを目的に研究を進めています。ジェンダー先進国のフィンランドで調査を行い、日本の女性を取り巻くジェンダーの環境と比較しながら研究を進めています。

キャリアウーマンとのパネルセッション

キャリアウーマンとのパネルセッション

児童施設での聞き取り調査

児童施設での聞き取り調査

LABO3:海外で活躍する女性リーダーの研究

指導:昭和女子大学 米倉 雪子 准教授

カンボジアでクッキー等の工場や雑誌社を起業して現地の方を雇用し、 持続的な経済自立を支える日本人女性グローバルリーダーの仕事から、 途上国支援の方法を提言することを目的に研究を進めています。カンボジアにある企業を訪問、実際に活躍している方へのインタビューなどを通して価値観の多様性や豊かさについて学びを深めました。

生活情報誌を手掛ける企業家へインタビュー

生活情報誌を手掛ける企業家へインタビュー

現地の幼稚園を訪問。先生方とディスカッション

現地の幼稚園を訪問。先生方とディスカッション

LABO4:途上国女性の社会進出課題

指導:昭和女子大学 興梠 寛 特任教授

途上国の生活に触れ、社会的弱者になっている女性たちの現状や問題点から途上国女性のキャリアデザインについて研究し、フェアトレードなど様々な支援方法の検討、提案を目的に研究を進めています。大学生とともにタイ北部のチェンライ県を訪れ、ボランティアを行いながら山岳民族アカ族の村で生活をともにし、現地調査を進めました。

山岳民族の住居にホームステイ

山岳民族の住居にホームステイ

現地の幼稚園・小学校でボランティア

現地の幼稚園・小学校でボランティア

夏の研修旅行報告