「第5回 全国中学ビブリオバトル決勝大会」出場者選考会を行いました

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2021年12月20日

「第5回 全国中学ビブリオバトル決勝大会」出場者選考会を行いました

12月17日(金)放課後に、文化部読書部門の運営で「全国中学ビブリオバトル決勝大会」出場者の選考会を行いました。2年生2名、3年生1名の発表者、中学1・2・3年生の全クラスから60名が聴衆者として参加しました。

選考会は、ビブリオバトルの公式ルール(5分の発表、3分程度の質疑応答を発表者の人数分繰り返す)で行い、聴衆者が最後に「どの本が一番読みたくなったか」を基準として投票します。

『伝える準備』(藤井貴彦著)、『461個のおべんとう』(丸山智著)、『満月珈琲店の星詠み~本当の願いごと~』(望月麻衣著)、これら3作品の熱い発表に、みなが引き込まれました。すべての発表後、文化部生徒作成のGoogleフォームから、持参したPCで投票しました。

最多票(38票)を獲得したのは『伝える準備』(藤井貴彦著)。発表した2年生の小出和凜さんは、2022年3月20日(日)に、昭和女子大学グリーンホールで開催される決勝大会(主催:活字文化推進会議、主管:読売新聞社)に出場します。

みなさん、応援をよろしくお願いします!

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