「海外大学に進学した先輩の話を聞いて質問する会」実施報告

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2021年03月17日

「海外大学に進学した先輩の話を聞いて質問する会」実施報告

3月16日(火)夕方、中高部から海外の大学に進学した2人の先輩から
話を聞く会をオンラインで実施しました。2人とも2019年3月(2018年度)
の卒業生。
1人目は昭和女子大学の五修生制度・ダブルディグリー制度を活用して、
現在、上海交通大学で学んでいる加藤優佳先輩(昭和女子大学国際学部・
国際学科中国語専攻;上海交通大学人文学院・漢語学専攻)、もう1人は
奨学金制度を利用して、オーストラリアのメルボルンにあるRMIT
(王立メルボルン工科大学)のコミュニケーション学部アドバタイジング学科
に所属しマーケティングや広告について学んでいる尾葉石真理子先輩。
 海外大学に進むことを決めたきっかけはそれぞれでした。
加藤さんは中高部時代の海外研修でのカンボジア訪問がアジアに関心を
抱くようになった一つの大きなきっかけだったようです。尾葉石さんは、
1年間の高校留学を両親に強く反対され断念した時点から、大学は絶対海外と
強く心に決め、両親に対し説得のプレゼンテーションまで行ったという
エピソードを語ってくれました。
 進学に向けた情報収集で苦労した話や、語学学習(英語・中国語)の話、
中高部時代の学びや活動で役立ったことなど、話は多岐に及びました。
また、コロナの影響で現在は2人とも一時帰国しており、都内の自宅から
オンラインで現地の授業を受講していること、すぐには大学に戻れる状況に
ないという話も聞くことができました。生徒からは事前に多くの質問が
出されていましたが、対話を通して2人が自身の体験談を踏まえた具体的な
アドバイスをしてくれました。今後もこのような機会を作っていきたいと
思います。

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