【文部科学省教育改革推進採択事業 [グローカル型]】各LABOの進捗と課題の共有

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2020年10月14日

【文部科学省教育改革推進採択事業 [グローカル型]】各LABOの進捗と課題の共有

10月13日(火)、4つのLABOが一堂に会して活動の進捗を発表し、課題を共有しました。これまでに、LABO①とLABO③では、インターネットを活用してアメリカ、カンボジアの高校生との交流を行っています。コロナの影響で海外研修ができない中、どのように学びを深めていくかということが大きな課題のひとつとなっています。
海外交流の可能性を探る一方で、地域に目を向けて国内での活動も行っています。LABO②では、クラウドファンディングで資金を調達して、昨年度に作成したジェンダーカルタを地域に普及させることを計画しています。またLABO④では、アフガニスタンでの緊急救援事業に従事された市川斉氏(公益社団法人シャンティボランティア会ミャンマー事務所長)をお招きして講演会を行い、国内でのボランティア活動についても探究していく予定です。
他のLABOの進捗と課題解決策を共有することで、これからの活動のヒントになりました。
経験から、何を学んだのか、そのことで自分たちの学びがどう進化したのかを、しっかり確認し、言葉で他の人に伝えることができる外化力やプレゼンテーション力もつけながら事業に取り組み、社会課題解決に取り組みます。

 

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