【快挙】日本生物学オリンピック2021本選にて銅賞受賞!

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2022年04月23日

【快挙】日本生物学オリンピック2021本選にて銅賞受賞!

本校の生徒(スーパーサイエンスコース高校3年生)が日本生物学オリンピック2021にて本選出場し、銅賞を受賞しました。

 

日本生物学オリンピックは 20 歳未満で大学に入学する前の青少年を対象とした全国規模の生物学に関するコンテストです。

日本生物学オリンピック 2021は、国際生物学オリンピックアルメニア大会に派遣する日本代表選考を兼ねています。日本生物学オリンピックには、予選、本選、及び国際大会への代表選抜試験があります。はじめの予選では、理論問題による試験を行い、約 60名で行う本選に進む者を選抜します。本選は、9 月に 1 泊 2 日の合宿形式で実験試験と理論試験を実施します。本選での成績優秀者には賞が授与されます。

 

以下受賞生徒のインタビューです。

 

 

Q1、生物学オリンピックに出場しようとしたきっかけを教えてください。

小さいころから生物や人体に興味を持っており、生物という科目がもともと好きでした。
その中で家族やクラスの担任の先生から勧めてもらったことで挑戦しようと思うことができました。

 

Q2、実際に受けてみた感想を教えてください。

学校の授業や今まで自分で勉強してきたこと以外の範囲とたくさん触れ合うことができ、生物学の奥の深さを感じることができました。
また、生命の神秘や自分の体の仕組みについてもさらに研究をしていきたいという意欲がわきました。

 

Q3、受賞という結果を受けてどのように感じましたか。

正直テストではそこまでうまくいったという感覚が無かったので、受賞という結果を聞いて驚いたというのが本音です。

 

Q4、生物学の魅力を教えてください。

自分たちの体や生物の仕組みを知るための大切な学問。学べば学ぶほど、新たな疑問が生まれてくるので奥の深さを感じています。実験をする際には生物の命を奪ってしまうこともあるので、その大切さを学ぶこともできると考えています。

 

Q5、これから中学校で学ぶ小学生の方にアドバイスをお願いします。

どんなことにもとにかく挑戦することをお勧めしたいです。新しく挑戦することで、同じ志をもつ仲間に出会うことができさらに学問を深めたいという意欲が沸くので、まずはやってみるということを意識してほしいと思います。

 

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