金バッチに誓う【後編】

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2021年04月17日

金バッチに誓う【後編】

【KYOTO terrace】
前編に続き、今回は金バッジの中央委員の中でも代表のふたり、今年度の「中央委員長」「副委員長」にインタビューしました。

ー選挙で中央委員に選ばれ、金バッジをつけ、そして委員長・副委員長に選ばれ…。プレッシャーはありますか?
(委員長(以下「長」))責任を感じ、不安な部分もあります。しかし、任されたからには全力を尽くしたいと思っています。生徒一人ひとりが昭和の一員としての誇りをもち、生徒自身が積極的に動き、お互いを高めあえる雰囲気を
作っていきたいです。
                          
(副委員長(以下「副」))皆さんに期待されていることを感じ、「自分に何ができるか?」を考えるようになりました。「生徒全員が学校の雰囲気作りをしている」という意識付けをしていきたいです。

ーお二人は、金バッジへの憧れがありましたか?
(長)中1の時の朋友班に、金バッチの先輩がいました。話し方がとても上手で、オーラが出ていました。憧れていました。
(副)中3の時、身近に金バッチの先輩がいて、いつも学校全体のことを考えているようでした。単純に、「カッコいいな、すごいなあ」と思っていました。先日、金バッチをつけた私が、中1のフロアをたまたま歩いていると、挨拶をしてくれました。「金バッチの先輩」と見られているのかなと感じ、緊張しました。

ーお互いをどのような人と見ていますか?
(長)創造力があり、どんどんアイデアを出す人です。思いを言葉にするのが、とても上手です。尊敬しています。
(副)「尊敬」のひとことです。本当に、本当に、常に周囲のことを考えてくれています。どんな人のことも尊重できる人です。

ーどのようなリーダーを目指しますか?1年生へのメッセージもお願いします。
(長)その人の可能性を広げられるような、聞き上手なリーダーになりたいです。1年生には、一瞬一瞬を大切に、後悔しないような生活を送ってほしいです。中高生活は思っている以上に早く過ぎていきますから…。
(副)誠実で身近に感じてもらえるようなリーダーでありたいです。リーダーとしての勉強もし、自分にできることを探していきたいです。1年生にはゆっくり焦らず、自分のやりたいことを見つけてほしいと思っています。

ー最後に。リーダーとして、緊張ある生活が続いていると思います。リラックスできる至福のひとときを教えてください。
(長)食べている時!そして食べたいもののことを考えている時。
(副)もちろん、寝ている時。野球観戦も大好きです。

お二人のリーダーシップ、そして中央委員全員のリーダーシップにも期待しています。
今日もKYOTO terraceを見ていただきありがとうございます。【K】

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