校長室から)世界の子供たちとつながる「おにぎりアクション」

SHOWA NOW!

2020年10月14日

校長室から)世界の子供たちとつながる「おにぎりアクション」

12日朝礼で文化部の生徒から、全校生徒に呼びかけがありました。
オンラインでもできること、BSTとの連携・・・困難な時でも、どうにかして活動を続ける力をもった生徒たちからの発信です。
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文化部からお話しします。

みなさん、今年の「ノーベル平和賞」は誰が受賞したかご存知ですか?

国連の世界食料計画(WFP)です。

コロナ感染が広がる中、経済格差が進み、貧しい人々ほど困窮している現状があります。おにぎりアクションは、世界の食料問題に自分のできることで貢献するソーシャル・アクション、社会貢献活動です。

先日、各クラス文化部委員さんとSDMsメンバーの方から連絡いたしましたが、改めてどのような活動なのか、お話したいと思います。

おにぎりアクションとは、アジア・アフリカの子供たちに給食を届ける支援活動で、Table for Two というNPOが主催しています。

昨年は30万枚近くが投稿され、150万食が届けられました。

おにぎりの写真やイラストを公式サイトやSNSに投稿するだけで、アジアやアフリカの子どもたちに給食が届きます。

おにぎりは、購入したものでも、手作りでも、イラストでも大丈夫で、1人何度でも無料で投稿することができます。

誰でも簡単に取り組むことができるこの活動に、皆さんも参加してみませんか?

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続いて、投稿する際の注意点です。

方法は、公式サイトとSNSの2つあります。

SNSに投稿する場合はTwitter・Facebook・Instagramの3つが対象です。

おにぎりアクションのサイトからも簡単にコピーできる#OnigiriActionをつけて投稿してください。

非公開のアカウントからの投稿ではカウントされないので、非公開の方やSNSを利用されていない方はおにぎりアクションのサイトから投稿してください。

自分の顔を出したくない方は、おにぎりだけの撮影で問題ありません。

期間が終了した後、全校でどれくらいの方に参加して頂けたのかを集計するためのアンケートを配信したいと考えておりますので、投稿した枚数を控えておくよう、お願い致します。

また、現在、BSTでも、おにぎりアクションを実施しています。

そこで,今回BSTとのコラボ企画を実施することになりました。

中高部・BSTの皆さんが書いたメッセージを貼り合わせて、1つの大きなおにぎりを作成致します。

普段は英語に自信がなくてなかなかBSTとの交流に参加できないという人でも気軽に参加できますので、先日のアンケートの回答に関わらず、たくさんの方にご参加頂ければと思います。

SDMsと文化部の共同で実施しているソーシャル・アクションのご説明をさせていただきました。ぜひ、参加をお願いします。

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