校長室から)中央委員任命:2つのリーダーシップ

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2020年08月31日

校長室から)中央委員任命:2つのリーダーシップ

リーダーシップの発揮について

 

中央委員会委員長の小寺さんに、任命書を渡しました。

中央委員の皆さんは、持ち前のリーダーシップを発揮して全校生徒の皆さんの後期の生活が充実したものになるように、活動してくださるようお願いします。

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中央委員会委員長小寺さんの宣誓

宣誓
昭和学園の歩みが、今までよりもっと速く、もっと正確に、そして、もっとたくましくなるために、私ども中央委員は、学灯のともし火を、いつも高くかかげるように努めます。

昭和の学友たちが、修養に、学業に、すべての学生生活に、最高の収穫をあげられるように、また、最良の環境をつくりあげるために、心をこめて最善を尽くします。

たとえ、新型コロナウイルスの影響により、数多くの困難に遭遇したとしても、私ども中央委員は、常に中高部の道しるべとなり、新たな日常を築いてまいります。

令和二年度後期 中央委員会中央委員長 小寺萌奈

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さて、世界には、たくさんのカリスマ・リーダーたちがいます。

ユニクロの柳井さん、ソフトバンクの孫さん、アップルのスティーブジョブズさん、などは皆さんご存知ですね。

中央委員の皆さんも、すでに持っているリーダーシップを存分に発揮して、全校生徒をリードしてください。そのためにも、ぜひリーダーシップスキルを磨くための切磋琢磨を続けてください。

リーダーシップは組織を引っ張ります。役職や権限を持った人が高いリーダーシップスキルを持っていれば、その組織は安泰ですが・・・その組織に属する一人一人がそのカリスマリーダーシップに頼って安心しているだけでよいでしょうか。

 

そう、リーダーだけがリーダーシップを発揮しても、その組織が成長しないことや、うまくいかないことはよくあることです。

 

昭和の生徒の皆さん一人一人が、自分自身にリーダーシップを発揮し、いろいろなことに「率先垂範して取り組む」ことができるようになってこそ、リーダたちのリーダーシップが有効に発揮され、フレキシブルで強靭な組織になることができます。こんなことがあるといいなと思ったら、遠慮しないで、失敗を怖がらないでどんどんやってみませんか。

 

コロナの中で、これまでとは違う動きをせざるを得ず、「後期の行事も学習」もまだまだ大変な状況が続くことが予想されますが、それぞれの立場でのリーダーシップを権限のあるなしにかかわらず十分に発揮して、皆さんが充実した後期の学校生活を送れることを期待します。

参考)早稲田大学 日向野幹成先生著作、サイト

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