4年生研修旅行(マレーシアコース)

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2019年12月24日

4年生研修旅行(マレーシアコース)

マレーシア研修1日目は、クアラルンプールに着いて早々に激しいスコールがあり、雷雨の中ホテルまで移動しました。夕食はハラルフードで豚の脂やアルコールは一切使用していない、マレーシアならではの夕食です。現地のツアーコンダクターの方にハラルフードの説明をしていただき、早速マレーシアの文化を感じることができました。

2日目は、イスラーム教の2つのモスクとヒンドゥー教寺院バトゥ洞窟を訪問し、マレーシアの多様な宗教に触れました。午後には現地の大学生との交流プログラムがありました。

3日目は、コタキナバルに向かいました。今日はパパガ村での現地中高生との交流会とホームビジットです。昼食をいただいた後、近くの川にかかったつり橋を渡って、私立の学校を見学に行きました。夕食は、ホストファミリーのご自宅に伺い、それぞれのお宅で用意してくださった伝統料理をいただきました。

4日目は、世界自然遺産にも認定されているキナバル山(標高4,095mで、東南アジアの最高峰)を訪れました。午後は、サバ州博物館を訪れ、多民族国家マレーシアの文化を感じることができました。

最終日の今日はボルネオ島の自然に触れるプログラムです。ロッカウィ・ワイルド・ライフ・パークでは、絶滅危惧種に指定されているオランウータンの説明を聞き、この動物園が、絶滅が危惧されている動物の保護に力を入れており、森林伐採などの環境問題について考えさせられました。マレーシアでの5日間の旅は、人種や宗教による文化の違いを肌で感じ、動植物の生物多様性や環境問題について考え、マレーシアの人たちとのふれあいを通じてグローバルなコミュニケーション力の大切さを実感することができました。

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