5年生 望秀海浜学寮 

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2019年10月09日

5年生 望秀海浜学寮 

いよいよ中高部最後の学寮がスタートしました。望秀海浜学寮のある館山市が台風15号の被害を受け、実施が危ぶまれておりましたが望秀海浜学寮の職員の方々をはじめたくさんの方のご協力により実施することができました。常に感謝の気持ちを忘れずに実り多い学寮にしていきたいと思います。
1日目は開寮式、進路講演会、灯の集いが行われ、一人ひとりが今後の決意を新たにしました。
  

また、代表生徒が館山市役所に中高部生徒や保護者の方に募った寄付金421,163円をお届けしました。
金丸市長は「市長ご自身も、多くの市民の方々も台風の被害を強く受けたことに大きなショックを感じている。」とおっしゃっていました。また、生徒たちが「高校生が館山市の皆様の力になれることはないですか。」と伺いましたところ、「館山市の方を笑顔になれるものをいただきたい。」とのことでした。生徒たちは自分たちにできることをを考え、自分たちの笑顔の写真と寄せ書きを作成することにしました。
  

晴れ渡る青空の下、2日目がスタートしました。午前中は授業。海からの風を感じながら友人と協力して問題を解いていました。
  
休み時間にはロビーで生徒たちが寄せ書きを作成していました。一日も早く館山市役所にお届けできるとように、一人ひとりが心を込めて作成していました。
      

午後は労作(奉仕活動)を行いました。労作では寮の周りや花壇の整備、2年生の春の学寮で苗を植えたさつまいもの収穫をしました。

  
3日目の午後は室内でのレクリエーションでクラス対抗のゲームを楽しみ、クラス、学年の絆を深めました。
  
レクリエーション後には昨日収穫したさつまいもをふかしていただき、みんなでおいしく頂きました。

また、館山市の方々を元気づけるメッセージの寄せ書きを行い、館山市役所にお届けしました。一人ひとりのメッセージが届いて地元の方が少しでも元気になってくださることをお祈りいたします。
  

あっという間に最終日を迎えました。大掃除を行い、お世話になった学寮を隅々まできれいにお掃除しました。
  

また、閉寮式では代表生徒が5年間の学寮生活を振り返りました。その中には仲間への感謝の気持ちと、今後リーダとして残りの3か月間を全力で取り組み、上級生としての姿勢を下級生に繋げ、自分の未来へも繋げていきたいと話していました。そして最後に学年全員の寄せ書きとハレルヤのコーラスで寮の職員の方々に感謝の気持ちをお伝えしました。最後の学寮生活で有終の美を飾ることができました。
  

 

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