9月9日(月)中国高校生訪問団第1陣 第3分団(内蒙古自治区)来校!

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2019年09月24日

9月9日(月)中国高校生訪問団第1陣 第3分団(内蒙古自治区)来校!

外務省主催の日中植林・植樹国際連帯事業の一環として来日中の中国内蒙古自治区の高校生
28名が9月9日に来校しました。
内蒙古自治区の2校、ウランホト第二中学【乌兰浩特第二中学】シリンゴル盟蒙古中学【锡林郭勒盟蒙古中学】からそれぞれ14名の高校生が3名の先生方とともに本校を訪れました。

当日は深夜から未明に台風15号の襲来を受けた東京は交通網が途絶え、学校は休校となりました。残念ながら生徒間の交流はその日は行えませんでしたが最初に歓迎セレモニーを行いました。両校から記念品として馬頭琴とモンゴル書道の先生が書かれた掛け軸をいただき、早速2号館玄関に飾りました。この掛け軸には『頂上まで上り詰める勇気があれば、この世に困難はない。』とモンゴル語で書かれています。本校の生徒へのエールにも聞こえる、大変力強いお言葉です。

午前中は防災訓練の体験、お琴の授業を受けました。昼食時は数グループに分かれ、各グループには英語科の教員、教育実習生が入りお互いの文化や習慣について話し合い、大いに盛り上がりました。
午後は剣道を体験した後、お茶室で茶道を体験しました。記念撮影をした後は本学キャンパスを巡り、庭園の「昭和の泉」も訪れました。


内モンゴル自治区の高校生の皆さんの凛とした姿勢と上品なマナーに、対応した教員は皆感銘を受けました。高校生の皆さんからは本校の生徒たちに向けて数々のモンゴルの素敵なお土産をいただきました。翌日このお土産を手にした生徒たちは、早速書かれていたメールアドレスに連絡をしたり、中国語の授業で礼状の書き方を習うなど生徒間の交流も始まっています。今後はスカイプを使っての交流も検討しています。次回はぜひ生徒たちが直接会えることを期待しています。

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