“留学帰国生”が全校生徒に海外体験を披露 ~31人の留学帰国生が“学び舎”に集う~(7/25)

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2020年07月25日

“留学帰国生”が全校生徒に海外体験を披露 ~31人の留学帰国生が“学び舎”に集う~(7/25)

本校の本科には、現在8人の“留学帰国生”が在籍しています。
4~6年の間に約1年間、海外の高校に留学をして単位交換を
して元の学年に復学している生徒達です。今日はそのうちの3人
(6年生2人、5年生1人)が全校生徒に留学体験を放送で
パワーポイントを使って披露しました。留学先は、米国とパナマ。

そのうちの一人は「自分は留学を決める際に迷いもありましたが、
思い切って留学をしたおかげで、留学前には想像もできないような
体験を沢山することができました。今日、私達の話を聞いた後輩達が
一人でも留学に関心を持ってもらえれば、嬉しいです」と語ってくれ
ました。

また5年の生徒は「自分にとって本当に貴重な留学体験を、自分の
言葉で全校生徒に伝えられたことが良かった。私は“困難なことや
失敗を体験することの大切さ”を学びました。」今後は、留学体験の
強烈な体験を英語スピーチ大会等に挑戦することを通して表現して
いきたい」と意欲的でした。

中南米のパナマを留学先に選んだ6年の生徒は、「独特のパナマ文化
に惹かれて、スペイン語習得にも挑戦しました。パナマの人達からは、
有名な歌の歌詞にあるように、“笑って。踊って。自分の人生を生きる
んだ。笑って。楽しんで。自分の人生を生きるんだ”という生き方を教え
てもらいました」

他の生徒の留学先も、チェコ、フィンランド、フランス、カナダと
計6か国と多様です。
この他に、グローバル留学コースにはカナダに10か月留学して帰国した5年生が22人。
本校の学び舎には、異文化体験を通じて別の価値観や行動規範を体験して視野を広げた
高校生達が30名ほど在籍し、その学びをどう自分の人生の糧にし、社会貢献につなげて
いくか、挑戦と模索が続いています。

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