高校生・実況レポート 「英語スピーチ・コンテスト」に高校生4人が挑戦! ~非常時でも挑戦を止めない~

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2020年05月21日

高校生・実況レポート 「英語スピーチ・コンテスト」に高校生4人が挑戦! ~非常時でも挑戦を止めない~

 「第50回ホノルル市長杯」というスピーチ・コンテストに、グローバル、サイエンス、本科と本校全コースの
高校生4人が挑戦しました。

 今回のテーマは、「My Vision of a Future World:私の思い描く世界の未来」。取り組みがいのある大きな
テーマに私達の思いをぶつけてみました。

 新型コロナの影響で公式コンテストは途中で中止になったものの、私達は「スピーチ作品(音声)を出品
する」という形の参加を決め、「非常事態下でも、挑戦を止めない!」という姿勢で、スピーチ作りに励みま
した。3月に大会参加を決意してから2か月以上、英語の先生方とオンラインでのやりとりやZOOM指導
などを通じて、5月半ば全員がスピーチを完成させました!

 私達のスピーチ・テーマは以下の通りです。 

高校1年 間嶋 妃葉

タイトル:Science Saves The World

内容:iPS細胞の重要性

 

高校2年 花岡 真理佳

タイトル:How We Change the Waste Problem

内容:ごみ問題の解決

 

6年C組 大塚美夏  

タイトル:Reconsidering The Real Value of Products

内容:フェアトレードを通した貧困問題の解決

 

6年A組 柘植 咲良

タイトル:Human Equality More Than Gender Equality

内容:男女平等を超えた人間の平等

 

 何度も原稿を書き直し、どのようにして自分の想いを伝えるか考えた過程は大変でしたが、自分がとり
上げた社会問題だけではなく、自分自身とも向き合うことのできた時間でした。

 最後まで、ネイテイブの先生も含め、多くの先生方に支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
私たちの思い描く世界が実現できるよう、私たちを日々支えてくださる方々への感謝、前向きさ、そして
チャレンジし続ける姿勢を大切に、これからも努力します!

 そして、後輩の皆さんも是非このようなプロジェクトに積極的に参加して、社会へ自分の意見を発信し、
自分自身と向き合ってみて欲しいと思います!

 

記事企画・文責:6年 大塚 美夏・柘植 咲良 

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