「模擬国連会議」開催

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2019年07月26日

「模擬国連会議」開催

2019年7月20日(土)、「模擬国連会議」が実施されました。昭和女子、中央大杉並と横浜女学院から約60名が参加し、27カ国の担当ごとに意見を交わしました。
模擬国連会議とは、一国の大使の立場からさまざまな国際問題についてディスカッションするグループ活動。全員で議論する全体交渉、自由に議論する自由交渉と、国連同様の流れで、大使として提案や対話を行い、テーマに対する思考を深め、調整力やディベート力をつけていきます。
今回は初心者が大半のため「国連カフェ」という身近なテーマに。24時間営業のカフェのフードとドリンク10品ずつを決めるため、コンセプトの「多文化」と「リフレッシュ」に沿って各国最大で40秒の持ち時間で提案。特産品を盛り込み、ビジュアルを活用して英語で発表しました。
進行に関する「似たメニューはまとめる」、「宗教も考慮すべき」などの意見を活かし、自由交渉では類似メニューを協力して集約する調整が行われました。一方、アルコールの扱いでは議論が長引き、運営側の進行力や判断力が問われる場面も。最終的に多数決となり、ドリンクはフルーツジュースや葡萄ジュース、フードはエンパナーダやポトフなどが採択されました。
終了後は、最優秀大使賞、優秀大使賞、英語スピーチ賞の発表も。中学・高校、他校生含めた交流もあり、学生たちの真剣な対話と表情が見られました。

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