「FIRST LEGO League」世界大会に、中学3年生 長谷川優羽さんが出場

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2019年07月23日

「FIRST LEGO League」世界大会に、中学3年生 長谷川優羽さんが出場

 2019年6月15日から中東のレバノン共和国で開催された「FIRST LEGO League(FLL)」の
世界大会に、中等部3年生の長谷川優羽さんが参加しました。

 FLLとは、米国のNPO法人「FIRST」とレゴ社によって設立された、世界最大規模の国際的な
ロボット競技会。長谷川さんが所属するチーム「Infinite Rockets」は、2月に開催された日本大会
で上位入賞を果たし、代表チームのひとつとして世界大会に出場するに至りました。

 大会は、自律型ロボットでミッションの攻略を目指すロボットゲームとプロジェクト、ロボット
デザイン、コア・バリューという3分野のプレゼンテーション競技で構成。「人類が宇宙で暮らす
ために必要なこと」という今年のテーマに対して研究活動を行い、チームごとに専門家の前で発表
を行いながら、得点を競います。

 小学4年生からプログラミングの勉強をはじめたという長谷川さんが、FLLの世界大会に出場する
のは、一昨年に続いて2回目。大会では、すべて英語で行うプレゼンテーションに苦労したそうです
が、期間中には世界各国のチームと親睦を深めることができたとのこと。さらにRobot Strategy &
Innovation Award(ロボット 革新的な戦略部門)で、見事1位を受賞するという快挙を成し遂げました。

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