カナダ留学報告(高校1年グローバルコース)
お知らせ
カナダ留学に行っているグローバルコースの生徒(高校1年)たちから、現地での学び、生活についての報告がありました。
みなさんこんにちは!私はAldergrove community secondary schoolというブリティッシュコロンビア州ラングレーの学校に通っています。ここは生徒数800人ほどで、他の学校よりも比較的生徒数が少ない学校です。この学校は勉強と部活の両方に力を入れており部活では他校との試合も多く、生徒の応援を通して学校全体でスポーツを楽しめます。勉強面では、日本にはあまりない演技や舞台表現を学ぶDramaの授業や、写真の撮影技術や作品作りを学ぶPhotographyの授業、料理を作りながら食品の栄養や調理方法について学ぶFoodの授業など、様々な分野について学ぶことができます。私は実際にFoodの授業をとっていて、この1ヶ月の間にクッキーやマフィンなどのお菓子を作りました。それと同時に、使用した材料が食品の中で果たす役割などを学ぶことができました。部活動は種類が豊富で、自分にあった部活動を見つけることができます。私はダンス部とPuzzle & Tea部という部活に入りました。ダンス部では、週に約2回ある練習に参加し、年に数回開催されるPep Rallyと呼ばれる全校集会でダンスを披露するほか、年に1〜2回、ダンスの大会にも出場します。先月にはSpider-Man Dayという、スパイダーマンをイメージした色の服を着て学校生活を楽しむ日がありました。その際、ダンス部のメンバーはスパイダーマンをモチーフにしたフェイスペイントを描き、イメージカラーの服を着てダンスを披露しました。このように、ダンス部は大会や発表の場だけでなく、学校行事を盛り上げる役割も担っています。Puzzle & Tea部では、お茶を飲みながら、友人とおしゃべりをしたり、パズルを解いたりして、ゆったりとした時間を楽しんでいます。気軽に参加して楽しめるところが魅力です。
Aldergroveには20カ国以上の国からの留学生が在籍しているため、たくさんの言語が飛び交っており、多文化の中で生活ができます。そのため異なる文化や価値観に触れながら、視野を広げ、日々新しい発見や経験をしています。
私たちの学校では先日、Terry Fox runと呼ばれる校内イベントが開催されました。これは、カナダの英雄であるTerry Foxの勇気と功績をたたえて、生徒たちが走ったり歩いたりすることで、彼の意志を受け継いでいくイベントです。他にも、Orange Shirt Dayというイベントが行われ、生徒たちはオレンジ色のTシャツを着て学校生活を送りました。この日は、カナダの先住民の子どもたちが寄宿学校で受けた苦しみや、その歴史を忘れずに伝えていくための日です。このように、1ヶ月間の中でもたくさんのイベントがあり、それぞれのイベントを通して多くのことを学ぶことができました。
また、私は学校外でボランティア活動に参加しました。サーモン川という川のそばでゴミ拾いをし、カナダの自然に触れながら、現地の環境保護活動に参加できたことはとても貴重な経験になりました。
私の家はホストマザーとドイツの留学生と3人で暮らしています。外出する機会はそれほど多くありませんが、その分、家で過ごす時間を大切にしています。夜ご飯の後には毎日会話をする時間があり、最初は、ホストファミリーやドイツから来た留学生の英語力の高さに圧倒され、会話についていくことが難しいと感じることもありました。しかし、毎日英語で話すうちに少しずつ自分の言葉で伝えられることが増え、最近では以前よりも自然に会話を楽しめるようになったと感じています。
私はこの留学に来る前、友達ができるか、初めての土地でうまく生活していけるかがとても不安でしたが、この1ヶ月間を通して、様々な人と交流して友達になったり、たくさんの経験をしたりすることができました。カナダでの生活は始まったばかりですが、これからの生活でも、様々な人や文化に触れながら、新しいことに挑戦し続ける毎日を過ごしていきたいと思います。
みなさんこんにちは!私はAldergrove community secondary schoolというブリティッシュコロンビア州ラングレーの学校に通っています。ここは生徒数800人ほどで、他の学校よりも比較的生徒数が少ない学校です。この学校は勉強と部活の両方に力を入れており部活では他校との試合も多く、生徒の応援を通して学校全体でスポーツを楽しめます。勉強面では、日本にはあまりない演技や舞台表現を学ぶDramaの授業や、写真の撮影技術や作品作りを学ぶPhotographyの授業、料理を作りながら食品の栄養や調理方法について学ぶFoodの授業など、様々な分野について学ぶことができます。私は実際にFoodの授業をとっていて、この1ヶ月の間にクッキーやマフィンなどのお菓子を作りました。それと同時に、使用した材料が食品の中で果たす役割などを学ぶことができました。部活動は種類が豊富で、自分にあった部活動を見つけることができます。私はダンス部とPuzzle & Tea部という部活に入りました。ダンス部では、週に約2回ある練習に参加し、年に数回開催されるPep Rallyと呼ばれる全校集会でダンスを披露するほか、年に1〜2回、ダンスの大会にも出場します。先月にはSpider-Man Dayという、スパイダーマンをイメージした色の服を着て学校生活を楽しむ日がありました。その際、ダンス部のメンバーはスパイダーマンをモチーフにしたフェイスペイントを描き、イメージカラーの服を着てダンスを披露しました。このように、ダンス部は大会や発表の場だけでなく、学校行事を盛り上げる役割も担っています。Puzzle & Tea部では、お茶を飲みながら、友人とおしゃべりをしたり、パズルを解いたりして、ゆったりとした時間を楽しんでいます。気軽に参加して楽しめるところが魅力です。
Aldergroveには20カ国以上の国からの留学生が在籍しているため、たくさんの言語が飛び交っており、多文化の中で生活ができます。そのため異なる文化や価値観に触れながら、視野を広げ、日々新しい発見や経験をしています。
私たちの学校では先日、Terry Fox runと呼ばれる校内イベントが開催されました。これは、カナダの英雄であるTerry Foxの勇気と功績をたたえて、生徒たちが走ったり歩いたりすることで、彼の意志を受け継いでいくイベントです。他にも、Orange Shirt Dayというイベントが行われ、生徒たちはオレンジ色のTシャツを着て学校生活を送りました。この日は、カナダの先住民の子どもたちが寄宿学校で受けた苦しみや、その歴史を忘れずに伝えていくための日です。このように、1ヶ月間の中でもたくさんのイベントがあり、それぞれのイベントを通して多くのことを学ぶことができました。
また、私は学校外でボランティア活動に参加しました。サーモン川という川のそばでゴミ拾いをし、カナダの自然に触れながら、現地の環境保護活動に参加できたことはとても貴重な経験になりました。
私の家はホストマザーとドイツの留学生と3人で暮らしています。外出する機会はそれほど多くありませんが、その分、家で過ごす時間を大切にしています。夜ご飯の後には毎日会話をする時間があり、最初は、ホストファミリーやドイツから来た留学生の英語力の高さに圧倒され、会話についていくことが難しいと感じることもありました。しかし、毎日英語で話すうちに少しずつ自分の言葉で伝えられることが増え、最近では以前よりも自然に会話を楽しめるようになったと感じています。
私はこの留学に来る前、友達ができるか、初めての土地でうまく生活していけるかがとても不安でしたが、この1ヶ月間を通して、様々な人と交流して友達になったり、たくさんの経験をしたりすることができました。カナダでの生活は始まったばかりですが、これからの生活でも、様々な人や文化に触れながら、新しいことに挑戦し続ける毎日を過ごしていきたいと思います。








