アジアディスカバリー(4日目)
イベント
グローバルコースのアジアディスカバリー4日目は、引き続き異文化体験をしつつ、地元の方達との交流が中心となりました。バリヒンドゥーの思想のもと毎日欠かさず捧げられるチャナンサリなどのお供物の細部に込められた意味を学びながら自ら作成し、祈りの作法を学びました。コーヒーやココナッツオイルの作成から牛を利用した農耕を見学したり、村が共同体としてどのように協力し合いながら生活しているか、伝統的なバリの村における自然と人との関わりも学んでいます。2日目に学んだ調和の哲学がどのようにして村で実現されているかを再確認できた1日です。また、地元の小学生と交流で親睦を深める場もあり、言語の壁を乗り越えて積極的にコミュニケーションをとることができていました。これらの活動と並行して、生徒たちはこの研修に向けて個々に設定した探究テーマに応じて、現地の方々に様々な聞き取りを行い研究を進めています。バリの文化と思想を深く理解した今、国際貢献に対する考え方も研修前とは大きく異なっていることでしょう。










