ケンブリッジ国際認定校となりました

お知らせ
​昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は、10/6付でケンブリッジ国際認定校となりました。2027年度入学生より、グローバルコースの英語の授業では、IGCSEならびにLower SecondaryのESLの授業を行う予定です。
グローバルコースのαクラス(選抜クラス)では、IGCSEのEnglish as a Second Languageを導入します。
これは日常生活や学業で使える「実践的なコミュニケーション能力の伸長」に特化しているのが最大の特徴です。
一定以上の成績を収めることで、多くの海外大学では英語能力の証明として認められます。なお、αクラスの英語の授業は、すべてネイティブ教員が担当します。
 一方グローバルコースのレギュラークラスでは、Lower SecondaryのGlobal Englishを導入します。これはCLIL(内容言語統合型学習)の要素を強く取り入れ、英語力の育成と同時に「国際的な視野(グローバル・パースペクティブ)」を養う構成となっています。単なる語学の授業の枠を超え、英語を使って世界を理解し、自分の意見を発信するツールとして英語を習得することを目的としたカリキュラムです。
 本校の英語科教員は現在、順次、ケンブリッジプログラム実施のための研修を受けています。これによって、グローバルコースのみでなく、すべてのコースにおける英語教育がより充実したものとなることが期待されています。
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