山形県鶴岡市で行われた高校生バイオサミットは2泊3日のプログラムを終了し、本校の生徒が1名、審査員特別賞を受賞しました!

他流試合
山形県鶴岡市で行われた高校生バイオサミットは2泊3日のプログラムを終了し、本校の生徒が1名、審査員特別賞を受賞しました!
■1日目
なかなか訪れることのない日本海側、せっかくなので朝早くに到着し、江戸時代に庄内藩で開校された致道館を見学しました。孔子の教えに基づき開校され、論語を中心に学びを深める学校であったようです。サイエンスコースとはいえ、歴史も漢文も学んでいる高校生には授業で学んだ内容もあり、「これがあれか!」など納得することが多くありました。午後はバイオサミットの開会式の後、審査対象となるポスターセッションが行われ、緊張感の中でも白熱した議論を研究者の先生方と交わしました。
初日①
初日④
初日③
初日②
■2日目
審査も終わって緊張から解き放たれ、午前中は全国から集まった高校生研究者との活発なポスターセッション。審査とは雰囲気も変わり、和気あいあいと自分の研究の魅力を伝えていました。午後は加茂水族館でクラゲの勉強、慶應大学の研究所の見学、審査員の先生方によるポスターセッションなど盛りだくさんで、特に先生方のポスターセッションではプロの研究者のポスターの作り方や発表の仕方など、学ぶことが多くありました。
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■3日目
いよいよ審査結果の発表。審査委員長の先生からそれぞれの賞の受賞者が発表され、本校からも審査員特別賞をいただくことができました。閉会式の後には各ポスターの審査員の先生から一人ひとりに講評とアドバイスがありました。長い時間をかけてお話をしてくださり、生徒はメモを取りながら真剣にアドバイスを受け止めていました。生徒の感想からは、この審査員の先生との一対一の対話が今後の研究を進めるにあたって大きな収穫となったことが伺えました。
あっという間の3日間でしたが、全国各地に研究仲間の繋がりを作ることもでき、夏休みの終わりにとても有意義な時間を過ごすことができました。
参加した3人は高校2年生で、サイエンスコースの研究活動としては集大成の年になりますが、これからあるコンクールに向けても、さらに研究に励んでいきたいと思います!
後半④
後半⑦
後半⑥
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後半①
後半⑧
後半10
後半11
後半⑨