館山・磯観察フィールドワーク(中学生S組)
探究活動
8月2日(日)、中学生S組を対象に千葉県館山市にて磯観察のフィールドワークを実施しました。今回のプログラムは、お茶の水女子大学湾岸生物教育研究所の皆様にご協力いただき、専門的な環境のもとで行われました。
まずは座学にて、海の生き物の分類や生態の基礎について講義を受けました。その後、実際に海岸へ繰り出し、岩場や潮だまりに隠れた多様な生物を採取。研究室へ持ち帰った生物をじっくりと観察し、身体の構造や特徴を詳しく調べました。
事前講義で学んだ「分類の視点」を持ちながら、目の前の生き物を自分の手と目で確かめる作業に、生徒たちは終始目を輝かせていました。教室の机上だけでは得られない「本物の自然」に触れることで、生物への興味と探究心が大きく深まる貴重な一日となりました。
温かくご指導いただいた湾岸生物教育研究所の皆様、ありがとうございました。
まずは座学にて、海の生き物の分類や生態の基礎について講義を受けました。その後、実際に海岸へ繰り出し、岩場や潮だまりに隠れた多様な生物を採取。研究室へ持ち帰った生物をじっくりと観察し、身体の構造や特徴を詳しく調べました。
事前講義で学んだ「分類の視点」を持ちながら、目の前の生き物を自分の手と目で確かめる作業に、生徒たちは終始目を輝かせていました。教室の机上だけでは得られない「本物の自然」に触れることで、生物への興味と探究心が大きく深まる貴重な一日となりました。
温かくご指導いただいた湾岸生物教育研究所の皆様、ありがとうございました。



