【スーパーサイエンスコース】南洋理工大学・佐藤教授の研究室を訪問!研究の「原点」を学ぶ特別研修
理工チャレンジ
昭和女子大学附属昭和中学校スーパーサイエンスコース(S組)の研修レポートをお届けします。
7月31日、本校S組の生徒たちが、シンガポールにある世界トップクラスの研究機関「南洋理工大学(
NTU)」の佐藤裕崇教授の研究室を訪問いたしました。
研修ではまず、
佐藤教授が手がけていらっしゃる様々なプロジェクトのラボを訪問
させていただきました。
実際の実験現場や研究設備を間近で見学し、
最先端のアプローチを肌で感じる体験を通して、
生徒たちの科学への探究心が大いに刺激されました。
続いて、
生徒たちが準備してきた研究成果のプレゼンテーションを聞いていただきました。
佐藤教授からは専門的な視点に基づいた、厳しくも愛のあるご指摘やアドバイスを多数頂戴しました。
プレゼンテーションの技術面にとどまらず「その研究は、何が面白いと思って始めたのか」 「未来の何につながる研究なのか」
といった、自らの「研究動機」や「原点」を大切にすることの本質を改めて教えていただく、大変深い学びの時間となりました。
厳しさの中に多くの気づきと励ましをいただき、生徒たちは自分たちの研究と真摯に向き合う重要性を実感したよう
です。
世界をリードする大学でのこの貴重な体験と学びを糧に、 スーパーサイエンスコース(S組)
の生徒たちは更なる探究の深まりを目指して挑戦を続けていきます
。
温かくご指導いただきました佐藤教授をはじめ、研究室の皆様に心より感謝申し上げます。
7月31日、本校S組の生徒たちが、
最先端の研究現場を体験
研修ではまず、
研究発表への熱いご指導と大切な学び
続いて、
佐藤教授からは専門的な視点に基づいた、
厳しさの中に多くの気づきと励ましをいただき、
世界をリードする大学でのこの貴重な体験と学びを糧に、 スーパー
温かくご指導いただきました佐藤教授をはじめ、





