ブリティッシュ・スクールとの短期交換プログラム ~6人の生徒が3日間、昭和の3年生と生活~

イベント
6月は、中高部に隣接する「ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和」(略称 BST)との「連携月間」として、複数の連携プログラムを予定しています。
その一環として、6月8日、10日、12日の3日間、隣接する「ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和」(以下BST)から10年生(15歳)の生徒6人を迎えました。BSTで日本語の授業を履修している生徒たちが「Language and Cultural Exchange」(言語文化交流)として、昭和高等学校の生徒と一緒に3日間を昭和の校舎で日本語の授業を受けて過ごし、両校の相互理解を深めるものです。

中学3年生の各クラスではお世話係のバディを2人ずつ選び、各クラスにやって来たBSTの生徒をサポートしました。また、俳句作り、書道、剣道の体験クラスを本校教員が実施し、日本文化に触れてもらうチャンスも設け、楽しく活動していました。

最終日となった12日の終礼時には、3日間を共に過ごした本校の生徒たちから、色紙や手紙を渡され、別れを惜しみつつ、また会いましょうと約束していました。今後も、生徒たちの異文化理解やグローバル・マインドを育む、様々な活動をBSTと一緒に企画しています。来年2月頃には、BSTで「3日間交換プログラム」を実施して、中高部の生徒がBSTの授業に参加する予定です。

受け入れたバディの生徒たちからのコメントです。

・BSTの生徒と会話できて、クラスの皆もいつも以上に楽しそうだった。バディの仕事を振り返ると、コミュニケーション能力が高まった気がする。英単語がどんどん頭に広がった。

・ブリティッシュの生徒達は、掃除の時間など、日本の学校生活を知ることができたのではないかと思った。バディとして、自分から積極的に話そうと頑張った。一緒にご飯を食べたりゲームをしたりして仲を深めることが出来たと思った。

・BSTの生徒さんと話せて、英語力やコミュニケーション能力を上げる機会になりました。他国の文化についてもいっぱい知ることができてよかったです。私のクラスはメンバーが変わらないのであんまり新しい人と話す機会がなかったのですが、今回の交流を通していい機会にもなり、BSTの中でも友達ができて良かったです。

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