昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校 「トビタテ!留学JAPAN」第11期 派遣留学生に高校1年生の生徒が選出

他流試合
 昨年度に引き続き、本校のスーパーサイエンスコースで学ぶ高校1年生の生徒が、文部科学省主催・全国規模の留学支援プログラム「トビタテ!留学JAPAN」第11期において、派遣留学生の1名に選ばれました。
 この留学支援プログラムは、参加者に留学に際しての経済的支援に加え、事前・事後研修 、そして派遣留学生ネットワークへの参加資格が付与されます。 “単なる留学”にとどまらず、現地での活動を通じて主体的に探究を深める計画を支援するもので、審査基準は極めて厳格です。  

 本生徒は4つの応募コースのうち「マイ好奇心探究コース」を選択。都市部におけるハトの警戒行動をテーマに掲げ、「動物が精神的な負荷なく本来の姿で不安なく暮らせる、人間との最適な共存環境を都市デザインの視点から模索する」という明確なビジョンを示しました。本生徒は来年の初めにニュージーランドへ旅立ち、約2か月間、自身が掲げたテーマに沿って取り組み、学びを深めます。

【生徒コメント】
 SS探究(スーパーサイエンスコースの探究活動)の延長として挑んだ今回の応募でしたが、合格を手にすることができ喜びでいっぱいです。大好きな鳩の研究を海外のフィールドで実践できる貴重な機会なので、しっかり準備をして確かな成果を出したいと考えています。支えてくれた方々への恩返しができるよう、現地で自分らしく探究を深めていきたいです。

 昭和高等学校では、引き続き留学中の探究活動がより一層充実したものになるよう、サポートを行っていきます。

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