昭和女子×世田谷学園 第4回合同模擬国連会議開催!
お知らせ
2026年5月10日(日)に本校にて、世田谷学園との第4回合同模擬国連会議が開催されました。
今回の会議では、2023年にドバイで開催された国際会議「COP28(国連気候変動枠組条約第28回締約国会議)」を舞台に設定しました。
地球温暖化による異常気象への対策として、国際社会は気温上昇を「1.5℃」以内に抑える目標を掲げています。会議では各国大使役の生徒たちが、①化石燃料脱却や再エネ導入における資源国・先進国・途上国間の「利害・技術格差の調整」、②気候変動の被害を支援する基金の拠出・対象を巡る「南北問題の交渉」という2つの論点について、自国の国益を背負い議論しました。
生徒たちは、単に環境を守るという視点だけでなく、「なぜ自国ではこの問題が起きているのか」という根本的な原因を深掘りし、国際社会が一丸となって解決策を見出すことの難しさと重要性を学びました 。
以下、参加した生徒のコメントです。
「初めての大使としての参加でしたが、とても学びになりました!各国の大使の方と熱い議論をし、刺激的な経験になりました。」「模擬国連というので堅苦しそうだと思っていましたが、事前にリサーチして国の大使になりきるということがとても面白かったです!」「先進国と発展途上国のグループに分かれ議論をしましたが、一つの議題を話し合うだけでもこんなに多くの観点から考えなければならないのだと、世界の課題を解決する難しさを感じたと共に、模擬国連の意義を実感しました!」
今後も引き続き、世田谷学園との合同模擬国連を行っていく予定です。生徒達にとってこの模擬国連が、世界に目を向けるきっかけとなることを願っています。
今回の会議では、2023年にドバイで開催された国際会議「COP28(国連気候変動枠組条約第28回締約国会議)」を舞台に設定しました。
地球温暖化による異常気象への対策として、国際社会は気温上昇を「1.5℃」以内に抑える目標を掲げています。会議では各国大使役の生徒たちが、①化石燃料脱却や再エネ導入における資源国・先進国・途上国間の「利害・技術格差の調整」、②気候変動の被害を支援する基金の拠出・対象を巡る「南北問題の交渉」という2つの論点について、自国の国益を背負い議論しました。
生徒たちは、単に環境を守るという視点だけでなく、「なぜ自国ではこの問題が起きているのか」という根本的な原因を深掘りし、国際社会が一丸となって解決策を見出すことの難しさと重要性を学びました 。
以下、参加した生徒のコメントです。
「初めての大使としての参加でしたが、とても学びになりました!各国の大使の方と熱い議論をし、刺激的な経験になりました。」「模擬国連というので堅苦しそうだと思っていましたが、事前にリサーチして国の大使になりきるということがとても面白かったです!」「先進国と発展途上国のグループに分かれ議論をしましたが、一つの議題を話し合うだけでもこんなに多くの観点から考えなければならないのだと、世界の課題を解決する難しさを感じたと共に、模擬国連の意義を実感しました!」
今後も引き続き、世田谷学園との合同模擬国連を行っていく予定です。生徒達にとってこの模擬国連が、世界に目を向けるきっかけとなることを願っています。


