2026VEX世界大会大健闘!決勝進出(Big Dippers)
他流試合
昭和高等学校の生徒3名が所属している「Big Dippers」が世界最大のロボティクスコンペティション(VEX)Japan日本一となり、2026年4月21日~24日にアメリカミズーリ州セントルイスで開催された世界大会に参加しました。そして、昨年度の世界大会で達成できなった決勝大会進出という目標を達成することができました。
以下、大会に参加した生徒の感想です。
HIさん(高2:主としてマネージャー、machine担当)
会場には世界中から多くのチームが集まり、試合が始まるたびに大きな歓声が上がるなど、世界大会ならではの熱気と迫力を強く感じました。そのような環境の中で競技ができたことは、自分にとって忘れられない貴重な経験になりました。
大会期間中は試合だけでなく、様々な国のチームへのインタビューや、コンテンツ制作に向けた撮影を行いました。海外チームと英語でコミュニケーションを取る中で、自分の伝えたいことがうまく伝わらず、もどかしく感じることもありました。しかし、会場では、みんながVEXという共通のものを通して繋がっていて、言葉が完璧に通じなくても、自然と交流できたことがとても印象に残っています。
また、今シーズンは昨年達成できなかった決勝進出を目標にして取り組んできました。決勝進出が決まった瞬間は、本当に心から嬉しかったです。去年の悔しい結果を乗り越えて、自分たちの目標を達成できたことは、大きな自信につながりました。
今回の世界大会を通して、技術面だけでなく、挑戦し続けることや、世界中の人とつながる楽しさを学ぶことができました。
HTさん(高2:主として広報・他チームとのコミュニケーション担当)
今回、競技面だけでなく広報担当として大会の魅力を発信する活動にも力を入れました。 現地では世界各国の強豪チームや大会関係者へのインタビューを積極的に行い、それぞれのチームが大切にしている戦略やVEXを通して得た学びについて取材しました。また、VEXを知らない方にも大会の熱気やロボティクス競技の面白さが伝わるよう、毎日の試合やチームの様子をまとめたVlogを制作し、SNSを通じて発信しました。 その中で、海外から参加している選手とも交流する機会があり、多様なバックグラウンドを持つ同世代と関わりることができ、価値観や文化の違いを理解しながら関係を築くことの大切さを実感しました。
競技では、予選を4位で通過しディビジョン決勝へ進出することができました。試合を重ねる中でロボットの調整や戦略の改善を繰り返し、チーム全員で最後まで粘り強く挑戦し続けました。 Big Dippersは「挑戦し続け、世界への道を切り拓く」という理念のもと、ロボティクスを通じて次世代の若者たちに新しい選択肢や夢を提示することを目指しています。今回の世界大会では、競技で結果を残すだけでなく、その挑戦の過程を発信することで、エンジニアリングの楽しさや世界に挑む価値をより多くの方に届けることができたと感じています。 今回の経験を通して、将来はこうした多様な人々と関わりながら活動していきたいという思いが強まりました。この経験を今後の活動にも活かし、さらに挑戦と発信を続けていきたいです。
CKさん (高1:主としてプログラム担当、machine担当)
今回の世界大会は去年の世界大会とは違い予選を4位で突破するなど実力面での成長が大きく、試合の勝ち負けに左右されずに安定したコンディションで臨むことができました。 去年は参加するだけでも精一杯だったのであまり会場の雰囲気を楽しむ余裕や他チームとの交流は多くはなかったのですが今回は会場の大きさや世界からいろんな人が競技にかけてきた情熱や熱気を感じたり、さまざまな国やバックグラウンドを持った人との交流をすることができました。 結果は本戦ラウンドの初戦で負けてしまったのですが勝ち負けだけではない大切なことを学ぶことができた貴重な体験になりました。
昭和では、これからも「あなたの得意」を応援していきます。
以下、大会に参加した生徒の感想です。
HIさん(高2:主としてマネージャー、machine担当)
会場には世界中から多くのチームが集まり、試合が始まるたびに大きな歓声が上がるなど、世界大会ならではの熱気と迫力を強く感じました。そのような環境の中で競技ができたことは、自分にとって忘れられない貴重な経験になりました。
大会期間中は試合だけでなく、様々な国のチームへのインタビューや、コンテンツ制作に向けた撮影を行いました。海外チームと英語でコミュニケーションを取る中で、自分の伝えたいことがうまく伝わらず、もどかしく感じることもありました。しかし、会場では、みんながVEXという共通のものを通して繋がっていて、言葉が完璧に通じなくても、自然と交流できたことがとても印象に残っています。
また、今シーズンは昨年達成できなかった決勝進出を目標にして取り組んできました。決勝進出が決まった瞬間は、本当に心から嬉しかったです。去年の悔しい結果を乗り越えて、自分たちの目標を達成できたことは、大きな自信につながりました。
今回の世界大会を通して、技術面だけでなく、挑戦し続けることや、世界中の人とつながる楽しさを学ぶことができました。
HTさん(高2:主として広報・他チームとのコミュニケーション担当)
今回、競技面だけでなく広報担当として大会の魅力を発信する活動にも力を入れました。 現地では世界各国の強豪チームや大会関係者へのインタビューを積極的に行い、それぞれのチームが大切にしている戦略やVEXを通して得た学びについて取材しました。また、VEXを知らない方にも大会の熱気やロボティクス競技の面白さが伝わるよう、毎日の試合やチームの様子をまとめたVlogを制作し、SNSを通じて発信しました。 その中で、海外から参加している選手とも交流する機会があり、多様なバックグラウンドを持つ同世代と関わりることができ、価値観や文化の違いを理解しながら関係を築くことの大切さを実感しました。
競技では、予選を4位で通過しディビジョン決勝へ進出することができました。試合を重ねる中でロボットの調整や戦略の改善を繰り返し、チーム全員で最後まで粘り強く挑戦し続けました。 Big Dippersは「挑戦し続け、世界への道を切り拓く」という理念のもと、ロボティクスを通じて次世代の若者たちに新しい選択肢や夢を提示することを目指しています。今回の世界大会では、競技で結果を残すだけでなく、その挑戦の過程を発信することで、エンジニアリングの楽しさや世界に挑む価値をより多くの方に届けることができたと感じています。 今回の経験を通して、将来はこうした多様な人々と関わりながら活動していきたいという思いが強まりました。この経験を今後の活動にも活かし、さらに挑戦と発信を続けていきたいです。
CKさん (高1:主としてプログラム担当、machine担当)
今回の世界大会は去年の世界大会とは違い予選を4位で突破するなど実力面での成長が大きく、試合の勝ち負けに左右されずに安定したコンディションで臨むことができました。 去年は参加するだけでも精一杯だったのであまり会場の雰囲気を楽しむ余裕や他チームとの交流は多くはなかったのですが今回は会場の大きさや世界からいろんな人が競技にかけてきた情熱や熱気を感じたり、さまざまな国やバックグラウンドを持った人との交流をすることができました。 結果は本戦ラウンドの初戦で負けてしまったのですが勝ち負けだけではない大切なことを学ぶことができた貴重な体験になりました。
昭和では、これからも「あなたの得意」を応援していきます。


