3年林間学寮(1日目)
イベント
爽やかな青空のもと、中学3年生の宿泊研修がスタートしました。生徒たちは期待に胸をふくらませながら、2泊3日の研修先である東明学林へ出発しました。 本科コース及びグローバルコースは、小田原城に到着後、事前にグループごとに立てた計画に沿って、小田原の町を巡る探究活動を行いました。実際に町を歩きながら、歴史や文化、地域の特色に触れ、それぞれが新たな発見をしている様子が見られました。午後は、大井町・松田町・小田原市・東明学林の4つの担当場所に分かれ、担当職員の方々からお話を伺いました。各地域の魅力だけでなく、地域が抱える課題についても学ぶことができ、生徒たちにとって視野を広げる貴重な時間となりました。 サイエンスコースは、林間学寮1日目として、林業が抱える課題や日本の森林の現状、これからの林業の未来について学びました。講義では、放置林や担い手不足など、現場が直面する課題について実例を交えながら説明していただき、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。 今回の経験を、今後の課題発見や探究活動へとつなげていってほしいと思います。





