第106回 入学式

イベント
本日4月8日(水)快晴もと、第106回入学式を挙行しました。
学園内の桜も満開で新入生を迎えます。
新入生は、初登校後、先輩から生花のコサージュを胸に着けてもらい、入場の準備をします。真っ赤なカーネーションに緊張も少しやわらぎ、顔の表情も柔らかくなっていました。
吹奏楽部による演奏と在校生全員の拍手に迎えられ、新入生がホールに入場しました。
入学許可の部では、一人ひとりが呼名され、251名の新入生が元気よく起立していました。
在校生代表により歓迎の言葉のあと、新入生代表が登壇し、代々新入生に引き継がれる黄金の鍵「入門の章」が渡されました。この鍵が昭和の扉を開け、新たな人生の一幕が明けます。 ホール内に歌声が響き渡り、温かく新入生を迎えることができました。
 対面式は、上級生の司会進行で厳かに行われました。代々受け継がれてきた学燈の灯を上級生から後輩へ。灯と共に受け継がれるのは、“世の光となろう”の学園目標を礎とした精神です。
入学式のあとは各教室へ移動して、初めてのホームルーム。新しい先生、新しい友達との対面です。明日からの学校生活に向けての期待が膨らんだでしょうか。
新たな仲間を迎え、新年度をスタートさせます!
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