ベネッセSTEAMフェスタ2026に参加しました
理工チャレンジ
2026年3月22日(日)、本校を会場として「ベネッセSTEAMフェスタ2026」が開催され、本校生徒がポスター発表およびワークショップに参加しました。
本フェスタは、全国の中高生が探究活動の成果を持ち寄り、対話を通して学びを深めるイベントです。
当日は、本校生徒2名が司会進行を担当し、会場全体を明るく盛り上げながら円滑にプログラムを進行しました。主体的に場をつくる姿は、探究活動で培った力の発揮でもあり、イベントの成功に大きく貢献しました。
ポスターセッションでは、生徒たちが来場者との対話を通して発表を行い、その後のワークショップでは他校の生徒と交流しながら探究を振り返る時間が設けられました。
数多くの発表の中から、本校生徒の「暴走プラレール!」という探究が代表プレゼンに選ばれ、全体の前で発表を行いました。プラレールを分解・改造して速度を19倍にしたという探究で、身近な題材をもとに工学的な工夫を重ねた探究は、多くの参加者の関心を集めました。
本校では、今後もこの経験を生かし、「つくる」ことを最上位目標とした探究活動をさらに発展させていきます。
以下、参加した生徒の振り返りの一部です。
“新たな知識を貴重な方々から多く知る事ができて、非常に充実した時間だった。リアルな対話型のイベントに参加しなければ分からない臨場感だったり、発表者の迫力や熱量がガンガン伝わってきて私たちもそのくらいの熱量を持って探究に挑みたいと思った。”
“自分たちの活動を発信し、多くの方と直接意見を交わすことができた、とても貴重な機会でした。いただいた評価やアドバイスは、自分たちの取り組みを見直すきっかけにもなり、大きな刺激になりました。今回の経験を今後の活動にも活かし、さらに成長していきたいと思います。”
“司会に挑戦した。「自分らしく、自分の言葉で」を意識し、台本のほぼ全ての書き換えを行った。本番では、初めは緊張でうまく話せなかったが、次第に自分らしさを出せるようになり、声掛けに応えてもらえた時はとても嬉しかった。また、準備段階からも自分らしく、余裕をもって、疑問点はきちんと聞いて積極的に取り組むことができ、自分自身の成長を実感することができた。”
“今まで外部のイベントに積極的に参加してきたと言うわけではなく、今回のようにポスターセッションという形で私のこれまでに活動を学校外の方々に伝えられる機会を持てたことがとても楽しかったです。社会人サポーターの方々や、他校の高校生のみんなから発表後にたくさんの言葉をもらったときに、自分とは違う視点での感想や意見をたくさんもらうことができて自分にはない視点を知ることの楽しさを実感しました。また、私の発表を聞いてくださった方々が、お互いに私の発表について、ここが面白いとか、あそこがいいとか、特に世代が上の方々が盛り上がっていただけたのがとても嬉しかったです。私は人前で発表したりするときに極度に緊張してしまうことが多かったのですが、今までの探求発表を含め、今回の代表プレゼンを通して人前に立って自分の成果を発表することに抵抗感がなくなったことが一番の自分の成長なのではないかと思いました。”
本フェスタは、全国の中高生が探究活動の成果を持ち寄り、対話を通して学びを深めるイベントです。
当日は、本校生徒2名が司会進行を担当し、会場全体を明るく盛り上げながら円滑にプログラムを進行しました。主体的に場をつくる姿は、探究活動で培った力の発揮でもあり、イベントの成功に大きく貢献しました。
ポスターセッションでは、生徒たちが来場者との対話を通して発表を行い、その後のワークショップでは他校の生徒と交流しながら探究を振り返る時間が設けられました。
数多くの発表の中から、本校生徒の「暴走プラレール!」という探究が代表プレゼンに選ばれ、全体の前で発表を行いました。プラレールを分解・改造して速度を19倍にしたという探究で、身近な題材をもとに工学的な工夫を重ねた探究は、多くの参加者の関心を集めました。
本校では、今後もこの経験を生かし、「つくる」ことを最上位目標とした探究活動をさらに発展させていきます。
以下、参加した生徒の振り返りの一部です。
“新たな知識を貴重な方々から多く知る事ができて、非常に充実した時間だった。リアルな対話型のイベントに参加しなければ分からない臨場感だったり、発表者の迫力や熱量がガンガン伝わってきて私たちもそのくらいの熱量を持って探究に挑みたいと思った。”
“自分たちの活動を発信し、多くの方と直接意見を交わすことができた、とても貴重な機会でした。いただいた評価やアドバイスは、自分たちの取り組みを見直すきっかけにもなり、大きな刺激になりました。今回の経験を今後の活動にも活かし、さらに成長していきたいと思います。”
“司会に挑戦した。「自分らしく、自分の言葉で」を意識し、台本のほぼ全ての書き換えを行った。本番では、初めは緊張でうまく話せなかったが、次第に自分らしさを出せるようになり、声掛けに応えてもらえた時はとても嬉しかった。また、準備段階からも自分らしく、余裕をもって、疑問点はきちんと聞いて積極的に取り組むことができ、自分自身の成長を実感することができた。”
“今まで外部のイベントに積極的に参加してきたと言うわけではなく、今回のようにポスターセッションという形で私のこれまでに活動を学校外の方々に伝えられる機会を持てたことがとても楽しかったです。社会人サポーターの方々や、他校の高校生のみんなから発表後にたくさんの言葉をもらったときに、自分とは違う視点での感想や意見をたくさんもらうことができて自分にはない視点を知ることの楽しさを実感しました。また、私の発表を聞いてくださった方々が、お互いに私の発表について、ここが面白いとか、あそこがいいとか、特に世代が上の方々が盛り上がっていただけたのがとても嬉しかったです。私は人前で発表したりするときに極度に緊張してしまうことが多かったのですが、今までの探求発表を含め、今回の代表プレゼンを通して人前に立って自分の成果を発表することに抵抗感がなくなったことが一番の自分の成長なのではないかと思いました。”





