【最終回】昭和女子大学 人間社会学部現代教養学科ワークショップ「α世代×Z世代による、自分たちのためのコーセーへの商品企画提案 ~ Beauty × Wellnessの視点から」
他流試合
12月から参加してきたワークショップも、今回の3月13日が最終回となりました。
中高生が望んでいるメイクアップスターターキットをコーセーさんへ提案することを目標に、3つのグループに分かれて話し合いを重ねてきました。
グループ1:「メイク0日目―ヒロイン計画―」
グループ2:「Make My story Kit」
グループ3:「LUMI TEENS」
商品名にもそれぞれのアイデアが光ります。
いよいよコーセーさん日本橋本社を訪れ、社員の皆様を前にプレゼンテーションの始まりです。
「メイクには興味があるけれど、コスメの使い方がわからない」「値段に手が届かない」といった、中高生の実情を含めた商品企画提案の背景から始まり、中高生がメイクすることの意義、求めているコスメの質や形状、効果的な販売方法や販売時のメリット・デメリットにまで言及します。
「顔に色をのせたときの些細な変化が、自分に自信をもてるきっかけになる」「キットにはフェイスパウダー、マルチパレット、リップクリームが揃っていて、QRコードから使用方法が視聴できるとアイテムを使いこなせる」「マスカラはクリアブラックだと失敗を怖れずに挑戦できる」など情熱を込めて考案したキットについて説明しました。
質疑応答では、コーセーさん商品開発部、美容開発部 トレンド戦略課、Beauty Creation Unitの皆様から、「うさぎ型のリキッドリップ、それぞれの耳の働きは?」「実物が確認できないEC販売の場合、静止画と動画、どちらのほうが購買意欲を刺激される?」というアイテムの細部に至る質問や、中高生ならではの意見を求められる場面もあり、一つ一つ自分たちの考えを交えて回答することができました。
プレゼンテーションを最後まで聞いてくださった株式会社コーセーホールディングス社長の澁澤宏一様から、「肌は手入れをすれば年齢を重ねても瑞々しさを保つことができる。感性も同じで、磨き続ければいつまでも輝きを維持することができる」と、アイデアの発想に欠かせない、感性の豊かさについてお言葉をいただきました。また、今回のワークショップのご担当である現代教養学科教授の見山謙一郎先生からも、「荒削りなアイデアの中に、実は素晴らしい、光る『何か』が含まれている」と、世代を問わずそれぞれがもつ考えに価値があることをお話しいただきました。
生徒たちは、同じキャンパスで生活する大学の先生や学生の皆さんにサポートいただきながら貴重な経験を重ねることができました。コーセーさん社員の皆様が実践している感性の磨き方も教えていただき、生徒たちがそれぞれの感性をより豊かにして、どのような発想を形にしていくのか、これからの活動の様子がますます楽しみですね。
中高生が望んでいるメイクアップスターターキットをコーセーさんへ提案することを目標に、3つのグループに分かれて話し合いを重ねてきました。
グループ1:「メイク0日目―ヒロイン計画―」
グループ2:「Make My story Kit」
グループ3:「LUMI TEENS」
商品名にもそれぞれのアイデアが光ります。
いよいよコーセーさん日本橋本社を訪れ、社員の皆様を前にプレゼンテーションの始まりです。
「メイクには興味があるけれど、コスメの使い方がわからない」「値段に手が届かない」といった、中高生の実情を含めた商品企画提案の背景から始まり、中高生がメイクすることの意義、求めているコスメの質や形状、効果的な販売方法や販売時のメリット・デメリットにまで言及します。
「顔に色をのせたときの些細な変化が、自分に自信をもてるきっかけになる」「キットにはフェイスパウダー、マルチパレット、リップクリームが揃っていて、QRコードから使用方法が視聴できるとアイテムを使いこなせる」「マスカラはクリアブラックだと失敗を怖れずに挑戦できる」など情熱を込めて考案したキットについて説明しました。
質疑応答では、コーセーさん商品開発部、美容開発部 トレンド戦略課、Beauty Creation Unitの皆様から、「うさぎ型のリキッドリップ、それぞれの耳の働きは?」「実物が確認できないEC販売の場合、静止画と動画、どちらのほうが購買意欲を刺激される?」というアイテムの細部に至る質問や、中高生ならではの意見を求められる場面もあり、一つ一つ自分たちの考えを交えて回答することができました。
プレゼンテーションを最後まで聞いてくださった株式会社コーセーホールディングス社長の澁澤宏一様から、「肌は手入れをすれば年齢を重ねても瑞々しさを保つことができる。感性も同じで、磨き続ければいつまでも輝きを維持することができる」と、アイデアの発想に欠かせない、感性の豊かさについてお言葉をいただきました。また、今回のワークショップのご担当である現代教養学科教授の見山謙一郎先生からも、「荒削りなアイデアの中に、実は素晴らしい、光る『何か』が含まれている」と、世代を問わずそれぞれがもつ考えに価値があることをお話しいただきました。
生徒たちは、同じキャンパスで生活する大学の先生や学生の皆さんにサポートいただきながら貴重な経験を重ねることができました。コーセーさん社員の皆様が実践している感性の磨き方も教えていただき、生徒たちがそれぞれの感性をより豊かにして、どのような発想を形にしていくのか、これからの活動の様子がますます楽しみですね。




