【スーパーサイエンスコース】「つくばサイエンスエッジ2026」にてフロアポスター賞を受賞!
理工チャレンジ
3月、
茨城県つくば市にて開催された国内最大級の科学プレゼンコンテス
ト「つくばサイエンスエッジ2026」に、
本校スーパーサイエンスコース(S組)の1年生から5年生(高校2年生)
まで、約70名の生徒が参加しました。
本大会は、1月に提出した研究アブストラクト(要旨)による事前審査を経て、それぞれの発表の場が割り振られます。
Sコースの1年間の探究活動の集大成として、
今年も熱気あふれる発表が行われました。
フロアポスター賞」を受賞 いたしました。
長期間にわたる実験と考察、
そして粘り強くデータをまとめた努力が、
素晴らしい形として実を結びました。
会場では、選抜された5名の生徒が「
ブースポスタープレゼンテーション」に臨みました。専門家である審査員の方々や、
他校の生徒たちと対面で深く意見を交わし、
自分たちの研究をさらにブラッシュアップさせる貴重な機会となり
ました。
また、中学2年生にとっては、今回が初めての外部大規模コンテストへ発表者としての参加でした
。大舞台に緊張の色も見えましたが、いざ発表が始まると、
堂々と自分の研究について説明する姿が印象的でした。
学年を越えて刺激し合い、科学への知的好奇心を高めた2日間。
参加した生徒たちは、
他者の発表からも多くのヒントを得たようです。 スーパーサイエンスコースでは、この「つくばサイエンスエッジ」
を1年間の学びを総括する大切な場と位置づけています。
来年度以降も、より高いレベルでの研究・発表を目指し、
継続して挑戦を続けてまいります。
本大会は、1月に提出した研究アブストラクト(要旨)
■ 5年生が「フロアポスター賞」を受賞!
日頃の研究成果が高く評価され、5年生の生徒が見事「
■ 多彩な発表形式で研究を披露
会場では、選抜された5名の生徒が「
また、中学2年生にとっては、
■ 探究のサイクルを次年度へ
学年を越えて刺激し合い、科学への知的好奇心を高めた2日間。












