昭和女子大学体験授業(中学3年生)

イベント
3月13日(金)、中学3年生が昭和女子大学を訪れ、体験授業プログラムに参加しました。
 多彩な授業の中から、生徒たちはそれぞれ「これを学んでみたい」と思う講座を選び、大学のキャンパスで受講しました。大学の先生から直接教わる授業に、生徒たちは少し緊張した様子を見せていましたが、徐々に目を輝かせて取り組んでいました。

普段とは異なる大学の学びの環境の中で、一歩踏み込んだ専門的なテーマが扱われたことで「勉強の面白さを感じた!」「研究をする面白さを知れた!」という声も多く聞かれました。参加後の感想には、将来の夢について考えを深めたことや、次の目標に向かう自信がついたことなどの声が多く見られ、前向きな言葉が並んでいました。
高校進学を目前に控えた中学3年生にとって、今後の学びへの意欲を高める一日となりました。生徒たちの今後の活躍がますます楽しみです。


【生徒の感想より】
・「数字として結果が見えることで『経済は自分たちの生活と地続きなんだ』と強く実感することができました。食わず嫌いをせず、新しい世界に飛び込んでみる大切さを学べた一日でした。」(株式投資について)

・「考古学は縄文や弥生時代のことだと思っていたので、50年前の近現代のものからでも考古学になるとは思っていませんでした。身近にある瓶の形状から用途を予想したりするのが面白かったです。」(考古学について)・「パッケージデザインは商品を『守る』ためにある。デザインすることでその商品が売れるだけでなく、中身を保護するという意味を詳しく知れてよかったです。」(環境デザインについて)

・「アレルギーについて学ぶことは、自分のためだけじゃなくて、万が一のときに誰かを助けるための準備でもあるんだと気づけたのが大きな収穫です。」(食物アレルギーについて)

・英語と日本語では言葉の感じ方や直訳できないことも多いが私の好きな言葉でもある「なるようになるさ」を英語で表し、今後の生活で使っていきたいと思った。今回の講義を聞いて、国際教養学科についてより興味がわいた。まだ、将来は決まってないが、この経験を将来につなげていきたい。(国際理解について)

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