第102回 卒業式
イベント
3月3日(火)、厳粛な雰囲気の中、第102回昭和女子大学附属昭和高等学校の卒業式が挙行されました。保護者の方と教職員、そして中学3年生以上の在校生に見守られ、182名の卒業生がこの6年間の思い出と新たな希望を胸に、昭和学園を巣立っていきます。
生花のコサージュを胸に入場する卒業生の姿は緊張しつつも堂々としており、校長先生から一人ひとり卒業証書を受け取るその顔はこれまでの6年間を誇るように晴れやかで自信に満ちていました。
校長先生・理事長先生・総長先生・光葉会代表からは、お祝いの言葉をいただきました。生成AIの誕生により社会が大きく変化する中で生きていく卒業生へ向けて、知的好奇心とものをつくりだすことをこれからも大切にしてほしいこと、情報があふれる中で正しく選び判断できるようになってほしいことなどのメッセージは生徒の心に刻み込まれたことでしょう。
在校生代表からの先輩たちへの感謝を込めた送辞と、卒業生代表の6年間のあふれ出すような思いをつめこんだような答辞。コロナ禍で思うようにいかないことも多かったものの、制限のある中でも工夫を凝らし、行事等でもコロナ後の新しい道筋をつくった卒業生の前向きさを感じられるような答辞でした。
第二部、学燈の授受では、卒業していく生徒たちがここまで先輩たちから受け継いできたものを、学燈とともに在校生に託します。会場を後にする卒業生を送る「神ともにいまして」の歌は、先輩への感謝の気持ちと確かなこれからの昭和をつくる在校生の確かな決意として伝わったのではないでしょうか。
卒業生のみなさんおめでとうございます。
これからのさらなる成長と飛躍を期待しています。
生花のコサージュを胸に入場する卒業生の姿は緊張しつつも堂々としており、校長先生から一人ひとり卒業証書を受け取るその顔はこれまでの6年間を誇るように晴れやかで自信に満ちていました。






在校生代表からの先輩たちへの感謝を込めた送辞と、卒業生代表の6年間のあふれ出すような思いをつめこんだような答辞。コロナ禍で思うようにいかないことも多かったものの、制限のある中でも工夫を凝らし、行事等でもコロナ後の新しい道筋をつくった卒業生の前向きさを感じられるような答辞でした。





これからのさらなる成長と飛躍を期待しています。


