フィンランド留学生との交流
お知らせ
2月12日からフィンランドのヘルシンキ国際高校から短期留学生を迎え、3日間の交流プログラムを実施しました。
最初は少し緊張気味だった本校の生徒たちと留学生でしたが、共に過ごす時間の中で、言葉の壁を越えた確かな絆が生まれていく様子が印象的でした。留学生たちは本校の生徒と机を並べて授業に参加し、授業を体験しました。バディ(お世話係)を務めた生徒たちは、授業内容を英語で伝えることに苦労していましたが、事後に行ったアンケートでは、「日頃の学習だけでは身につかない実践的な英語の必要性を感じた」、「自分の弱点を知る良い機会になった」といった前向きな振り返りが多く見られました。
お琴や剣道、お雑煮作りなどの日本文化体験も、留学生にとって日本への理解を深める充実した時間となりました。 ホストファミリーとして、あたたかなホスピタリティで、留学生を10日から6日間受け入れてくださった保護者の皆さまに、厚く感謝申し上げます。留学生にとって、日本の食事や習慣を学び過ごした日々は一生の宝物となることでしょう。
留学生も中高部生徒たちも、今回得た刺激をそれぞれの国際理解や学びに繋げていくことを期待しています。
最初は少し緊張気味だった本校の生徒たちと留学生でしたが、共に過ごす時間の中で、言葉の壁を越えた確かな絆が生まれていく様子が印象的でした。留学生たちは本校の生徒と机を並べて授業に参加し、授業を体験しました。バディ(お世話係)を務めた生徒たちは、授業内容を英語で伝えることに苦労していましたが、事後に行ったアンケートでは、「日頃の学習だけでは身につかない実践的な英語の必要性を感じた」、「自分の弱点を知る良い機会になった」といった前向きな振り返りが多く見られました。
お琴や剣道、お雑煮作りなどの日本文化体験も、留学生にとって日本への理解を深める充実した時間となりました。 ホストファミリーとして、あたたかなホスピタリティで、留学生を10日から6日間受け入れてくださった保護者の皆さまに、厚く感謝申し上げます。留学生にとって、日本の食事や習慣を学び過ごした日々は一生の宝物となることでしょう。
留学生も中高部生徒たちも、今回得た刺激をそれぞれの国際理解や学びに繋げていくことを期待しています。





