祝!2026VEX世界大会出場決定

他流試合
初等部・中高部でVEXを続けてきた生徒たちが、Big Dippersで世界最大のロボティクスコンペティション(VEX)Japan日本一となり、2年連続で4月末にセントルイス(昨年はダラスで開催された)で開催される世界大会への出場が決まりました。昭和の学園で積み重ねてきた教育の成果が大きくかかわる挑戦を、日本国内のみならず世界に向けて発信し、学園の教育の価値や女子生徒の可能性を広く伝える機会にもなると、保護者でもある指導者の先生が話してくださっています。HIさん(高1:主としてマネージャー、machine担当)代表決定戦の表彰で最優秀賞として名前を呼ばれた瞬間、これまで積み重ねてきた努力や悔しさ、何度も話し合いながらやり直してきた時間が一気によみがえり、すべてが報われたと感じました。本当に嬉しかったです。マネージャーとして広報や運営を担当し、メンバーの姿を一番近くで見てきました。思うようにいかず、チームの空気が重くなる時期もありましたが、勝ちたいという気持ちだけは誰一人として折れませんでした。その積み重ねが今回の結果につながったのだと思います。今回の結果はゴールではなく、新しいスタートです。世界大会ではさらに成長し、強くなったBDの姿を見せられるように全力で頑張ります。これまで支えてくださったすべての皆様に、心から感謝しています。HTさん(高1:主として広報・他チームとのコミュニケーション担当)この大会を通して、これまで積み重ねてきた練習や話し合いの大切さを改めて実感しました。大会中、広報として会場を回りながらメンバーひとりひとりの表情や動きを写真や動画に収めていると、試合前の緊張感や本気で挑む姿勢、そして仲間への強い信頼が伝わってきました。また、大会の様子を会場に来られない人にも現地の雰囲気が伝わるよう工夫して発信してきました。思うように結果が出ない時期もありましたが、その過程や挑戦も含めて伝え続けてきたことが、今回の結果につながったと感じています。支えてくださっている方々への感謝を胸に、世界大会ではイベント企画やSNSを通して、Big Dippersの挑戦と成長、そして現地の熱量をVEXを知らない人にも伝えられるよう、広報として全力で取り組みます!(CK中3:主としてプログラム担当、machine担当)正直プログラムは代表戦前まで同じ挙動をしなかったり、ずれてしまったりなどうまく行っていませんでした。しかしアメリカやシンガポールのメンターや仲間からアドバイスをいただきそれを元に改良を重ねることで、代表戦で結果を残すことができました。世界大会ではさらにレベルの高いチームがいるので、その中で圧倒されることなく戦えるようなレベルまでプログラムの精度、技術を磨いて後悔なく今シーズンを終えたいです。
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