カナダ留学4か月目報告(高校1年グローバル留学コース)
お知らせ
現在カナダ留学中の高校1年グローバル留学コースの生徒たちから、留学生活の様子の報告が届きました。みなさん、こんにちは!私たちはSt. Joseph Catholic High Schoolに通っています。この学校では、英語、数学、理科、社会、美術はもちろんのこと、コスメ、フード、宗教、スポーツパフォーマンスなど、日本ではあまり授業として受ける機会が少ない授業を学ぶことができます。学校の規模はエドモントン市内では比較的大きく、とてものびのびとした空間が展開されています。学校内の一階には、大きな中庭があります。そこではたくさんのイベントやゲームがで行われており、生徒たちが様々な他文化を楽しみながら理解できるようになっています。実際に私も参加してみて、今までは知らなかった文化を知ることはもちろん、新しい友達と仲を深めることができました。
また、スポーツも盛んで、バレーボールやフットボールの試合などが頻繁に行われています。私は実際にバレーボールのチームに所属していましたが、練習やゲームの頻度が高く、とても充実したかけがえのない時間を仲間たちと過ごすことができました。
私たちの学校には様々な国から生徒が集まっていて国際性豊かです。フィリピン、アフリカ、ラテン系、ウクライナからの生徒が多く、お互いの文化や伝統について共有することで新たな発見があったり、多様性への理解が深まるとても良い機会となっています。生徒たちは学校のイベントにも積極的で、ハロウィンには多くの生徒がユニークな仮装をしてきたり、パジャマDAYには可愛らしいパジャマを着て来たり、さらには自分たちでイベントを開催したりもしています。現地の学校に通って実感していることは、日本に比べて「自由」が尊重されているということです。服装やメイクなども生徒の自由であるため、個々の個性が見られてとても面白いです。また生徒たちは学ぶ教科を自ら選択することができるため、モチベーションにも繋がります。自由である分、責任が必要ですが生徒の個性や自由を尊重する教育方針は素敵だと思います。次に私のホストファミリーについて紹介します。私のホストファミリーには三人の兄弟がおり、家族みんなが日本にとても興味を持っています。特に双子のお兄さんたちは日本の曲をたくさん知っていて、ドラムやギターで演奏しています。私はその双子のお兄さんたちに合わせてピアノを演奏する練習をしています。また、ホストマザーは料理がとても得意で、日本食を作ってくれることも多く、先日は家族みんなでしゃぶしゃぶを楽しみました。最後に、10月には家族と世界遺産でもあるバンフ国立公園に行きました。そこでは温泉に入ったり、ハイキングしたり、鹿を間近で見ることができ、雄大な自然を感じることができました。東京では経験できない貴重な日々を過ごしています。
カナダに来てから日本では経験できないような新しい刺激をたくさん得ることができています。最後に、私のカナダでの習い事について紹介したいと思います。
私はカナダに来てからも、3歳の時から日本で続けてきたバレエを習い続けたいと考えていたので、学校のクラブには所属せず、学校外のバレエスクールに所属することに決めていました。幸いなことに、学校から本格的にバレエを習うためのスクールが近く、私のホストファミリーも、小学生のホストブラザーがいるにも関わらず、講演を見にきてくださったりと、とても協力的で色々手伝ってくださり、楽しくバレエを続けられています。バレエのクラスメイトの中にアジア系出身者は私だけなので、最初は苦戦したものの、みんなとても親しみやすく、一回一回のレッスンに本気で取り組んでおり、話し合いなど、協力し合いながら一つの踊りを作り上げるということは日本での経験とはまた違い、充実した時間を過ごすとともに、自己成長につながります。10ヶ月の間に2回大きな舞台があるので精一杯取り組んで、実りのある経験にしようと思います。残りの時間も多くの学びを得ながら思い切り楽しんで過ごしたいと思います。
また、スポーツも盛んで、バレーボールやフットボールの試合などが頻繁に行われています。私は実際にバレーボールのチームに所属していましたが、練習やゲームの頻度が高く、とても充実したかけがえのない時間を仲間たちと過ごすことができました。
私たちの学校には様々な国から生徒が集まっていて国際性豊かです。フィリピン、アフリカ、ラテン系、ウクライナからの生徒が多く、お互いの文化や伝統について共有することで新たな発見があったり、多様性への理解が深まるとても良い機会となっています。生徒たちは学校のイベントにも積極的で、ハロウィンには多くの生徒がユニークな仮装をしてきたり、パジャマDAYには可愛らしいパジャマを着て来たり、さらには自分たちでイベントを開催したりもしています。現地の学校に通って実感していることは、日本に比べて「自由」が尊重されているということです。服装やメイクなども生徒の自由であるため、個々の個性が見られてとても面白いです。また生徒たちは学ぶ教科を自ら選択することができるため、モチベーションにも繋がります。自由である分、責任が必要ですが生徒の個性や自由を尊重する教育方針は素敵だと思います。次に私のホストファミリーについて紹介します。私のホストファミリーには三人の兄弟がおり、家族みんなが日本にとても興味を持っています。特に双子のお兄さんたちは日本の曲をたくさん知っていて、ドラムやギターで演奏しています。私はその双子のお兄さんたちに合わせてピアノを演奏する練習をしています。また、ホストマザーは料理がとても得意で、日本食を作ってくれることも多く、先日は家族みんなでしゃぶしゃぶを楽しみました。最後に、10月には家族と世界遺産でもあるバンフ国立公園に行きました。そこでは温泉に入ったり、ハイキングしたり、鹿を間近で見ることができ、雄大な自然を感じることができました。東京では経験できない貴重な日々を過ごしています。
カナダに来てから日本では経験できないような新しい刺激をたくさん得ることができています。最後に、私のカナダでの習い事について紹介したいと思います。
私はカナダに来てからも、3歳の時から日本で続けてきたバレエを習い続けたいと考えていたので、学校のクラブには所属せず、学校外のバレエスクールに所属することに決めていました。幸いなことに、学校から本格的にバレエを習うためのスクールが近く、私のホストファミリーも、小学生のホストブラザーがいるにも関わらず、講演を見にきてくださったりと、とても協力的で色々手伝ってくださり、楽しくバレエを続けられています。バレエのクラスメイトの中にアジア系出身者は私だけなので、最初は苦戦したものの、みんなとても親しみやすく、一回一回のレッスンに本気で取り組んでおり、話し合いなど、協力し合いながら一つの踊りを作り上げるということは日本での経験とはまた違い、充実した時間を過ごすとともに、自己成長につながります。10ヶ月の間に2回大きな舞台があるので精一杯取り組んで、実りのある経験にしようと思います。残りの時間も多くの学びを得ながら思い切り楽しんで過ごしたいと思います。





