アジアディスカバリー 3日目・最終日(中学3年生グローバル留学コース)

イベント
10月5日、3日目はシンガポールからマレーシアへ移動!
現地校との交流とカンポンビジット(日帰りホームステイ)を体験しました。
午前中のジョホールバル女学校(SMK Infant Jesus Convent, Johor Bahru)との交流は、大歓迎会からスタート。
中華系、マレー系、インド系のそれぞれの伝統舞踊を披露いただきました。本格的な衣装、特徴のある踊りに生徒たちは魅了されていました。
歓迎の御礼として3Gの生徒たちからは合唱のプレゼント。Let It Be/ Beatlesと、校歌を歌いました。
その後、グループごとにジョホールバルの生徒からキャンパスツアーを受けたり、マレーシアの伝統文化を習ったりしました。生徒たちは中華、マレー、インドのそれぞれの民族衣装体験をしたり、伝統料理を食べたり、マレーのバティック色塗り体験など、さまざまな体験をして、3種類の文化が尊重し合い、共存しているマレーシアの文化を肌で感じとることができたようです。それぞれの体験やキャンパスツアーが終わるころには、生徒たちは交流を深められたようで、帰り際はお互い別れを惜しんでいました。

午後は、カンポンビジット。グループに分かれてシナラン村のご家庭を訪問し、昼食に家庭料理をいただきました。
日本とは異なる建築様式や手で食べるというマレー文化も体験し、改めて様々な生活様式があることを学びました。
夜はシンガポールに再入国し、シンガポール動物園へ。日本とは異なる飼育方法の動物たちを間近で見ることができ、その迫力に驚かせれていました。マレーシアの異文化とシンガポールの自然に触れた学びの多い一日となりました。


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10月6日、シンガポールの研修も本日、最終日を迎えます。今日はシンガポールの企業、介護福祉施設を訪問します。
午前は、アプリ制作会社Vinovaです。欧米、ヨーロッパ、東南アジア、日本などにも事業展開している企業で、企業の沿革やアプリ開発の工程などについてお話をうかがいました。質疑応答の時間には、アプリ開発に必要な学問分野や今の私たちにできることなど、積極的に英語で質問をすることができました。
午後はOrange Valleyという介護福祉施設を訪問し、居住者の方々と交流をしました。全体交流会では、生徒たちは英語だけでなく中国語でもスピーチを披露しました。
夜には植物園(Gardens by the BayとFlower Dome)を訪れました。Gardens by the Bayでは展望台に登り、マリーナエリアの景色を一望できました。Flower Domeでは、世界の植物の展示やアートと植物の融合を見学し、研修の疲れを癒す時間となりました。

夕食後はガイドさんと看護士さんへ感謝を伝えるお別れ会、学級委員主導の研修の振り返りを行いました。
振り返りでは、生徒たちが研修での活動を一つひとつ振り返り、達成できたこと、発見したことを発表し合うことができました。
3泊5日の研修で生徒たちはイスラムの異文化、多民族国家の在り方を学び、肌で感じることで、研修の目標である「違いを感じ、認め、楽しむ」を実行し、成長できたようです。


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