スーパーサイエンスコース

スーパーサイエンスコース

本科コースの中で理数系に興味がある生徒が、
中学3年生から1クラスに集結
充実した理数プログラムを実践し、より高いレベルを目指すコースです。

本人の希望・成績・面談で選択

医療や情報、研究職等、理数分野で活躍する女性が増えている現代。
もともと「センス・オブ・ワンダー(自然界の神秘や不思議に目を見張る感性)」を育成してきた昭和には、理数分野への興味を高める生徒が多くいます。そうした生徒を中3から1クラスに集約して、STEAM(Science, Technology, Engineering, Art and Mathematics)など高度なサイエンスプログラムを実践。生徒同士がお互いに刺激し合い、より高いレベルに到達できます。

3年生で数学検定準2級取得を目指します。
4年生までに理科系3科目の基礎を修了。5年生で数Ⅲを始め、高校の学習指導要領の定める内容を修了。
 6年生は高い学力をベースに十分な受験対策ができます。
昭和女子大学や協定校である昭和大学との多彩な高大連携プログラムを進めます。
実験やフィールドワークといった体験型学習を重視。課題解決力・プレゼンテーション力も磨きます。

スーパーサイエンスコースの特長的なプログラム

3

●The Boston Mission まとめ・発表
●SS理科演習(SEPUP)
●大学連携理数プログラム-1
●サイエンスアドベンチャー

4

●SS 理科実験
●大学連携理数プログラム-2
●選択制国内外研修旅行
●探求学習
●英国短期留学(希望者)

5

●選択授業開始
●大学連携理数プログラム-3
●探求学習
●英国短期留学(希望者)

6

●多彩な選択授業を組み合わせて、受験準備
●探求学習
●英国短期留学(希望者)

【3〜6年共通】

●感話(3分間サイエンススピーチ) ●私の研究(3~5年)  ●昭和女子大学・昭和大学連携プログラム

わたしたちは、こんな毎日を送っています。

実験、実習が盛りだくさん

実験、実習が盛りだくさん

実験や実習は、教科書だけの勉強よりはるかに興味深く頭に入ってきます。希釈率を変えたら?、別の薬品ならどうなる?など、次々に確かめたいことが出てきます。

BYODでプロジェクター画面を共有

BYODでプロジェクター画面を共有

クラウドサービスの学習支援ツールを使えば、自分のPCとプロジェクターをつないで、家で勉強してきたことをクラスで共有。思わぬ指摘にハッとすることも。

STEAMに基づいたプログラミングに挑戦

STEAMに基づいたプログラミングに挑戦

STEAM(Science,Technology,Engineering,Art and Mathematics)教育の体験授業に参加。新しい信号機を創るプログラミングを学びました。

大学の「衣プロジェクト」に参加

大学の「衣プロジェクト」に参加

昭和女子大学の「衣について多方面から考察する」プロ ジェクト(全コース参加可)に手を挙げ、未来繊維の可能性などを化学的に考察。結果を昭和祭で発表しました。

PCなら数学が目に見える

PCなら数学が目に見える

関数曲線や幾何学の分野は、BYODのPC画面で確認すると分かりやすさ倍増。数値の変更も簡単で、時間も有効に使え、前より数学が好きになりました。

感話(3分間スピーチ)のテーマもサイエンスで

感話(3分間スピーチ)のテーマもサイエンスで

スーパーサイエンスコースは3分間スピーチもテーマがサイエンス。毎日、サイエンス関連のテーマを探していると、何でもサイエンス視点で見てしまう…。