附属高校が文科省2019年度「地域との共同による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」指定校に!

Topics

2019年04月10日

附属高校が文科省2019年度「地域との共同による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」指定校に!

 2019年度「地域との共同による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」に昭和女子大学附属昭和高等学校が指定されました。


■ 「地域との共同による高等学校教育改革推進事業(グローカル型)」とは

 グローバルな視点をもってコミュニティを支える地域のリーダーを育成する事業です。

 本事業を通して、生徒たちは各教科の学びを地域や社会のあり方と結び付けて深く理解したり、地域の課題を基に体験と実践を通しての「探求的な学び」を実現します。

 SDGs、地域、産業、観光、文化、伝統、医療介護等といった、地域に根差す課題を抽出し、それらの解決に向けて探求的な学びを推し進めます。さらに、地元市町村・企業等との連携によるインターンシップや海外研修等をカリキュラムの中に体系的・系統的に取り込むことで、「グローバル」+「ローカル」の視野を育てます。

 実施期間は2019年度から2021年度までの3年間です。


■ 大学や地域と連携しながらの学び

 この事業は、全国で20校(うち私立学校は6校・東京都内では本学のみ)が選出されています。大学の支援との連携、世田谷区との連携、コンソーシアム構築の実現性の高さや、過去のSGHの経験をふまえての計画であることなどが評価されました。

 さらに、地方都市と比べて、世田谷区はたくさんの外国籍の住民が住んでいます。2019年9月には昭和女子大学と同一敷地内にテンプル大学ジャパンキャンパスが移転してくるなど、国内にいながらもグローバルな視野を育てる機会に恵まれています。

 本事業の今後の展開はウェブサイト等でも発信していきます。

一覧へ
ページトップへ戻る