安全管理
キャンパスに入るには、校門の守衛室で身分証明書の提示が必要となります。外部の方は、入構証を身につけないと入構は許可されません。校門以外からの進入に対しては巡回警備のほか、防犯センサーやカメラ、教室内のパニックボタンなどによる早期発見通報システムを構築しています。
保護者の方への緊急時の連絡等には、メール利用による連絡方法が確立しており、より確実に連絡が伝わります。
生徒安全部
生徒安全部は生徒の安全・安心のために設置され、安全に関する情報の提供や対策、防災、防犯教育を行っています。緊急地震速報の導入、新型インフルエンザ対策教育は先進的な事例として注目を集めました。非常時の行動計画も策定してあり、本校の学校事業継続プログラム(SBCP)は企業の危機管理担当者の関心を集めています。
このように、安全に安心した学校生活を送れるような環境を整えています。生徒は安全教育を受けることで、どのようなことに気を配る必要があるのかを身につけ「自分の身は自分で守る」ことができるようになります。
活動内容
1. 情報ツールの安全
・携帯電話安全教育、チェーンメール対応教育、インターネット被害防止教育
2. 自然災害対応
・緊急地震速報教育、緊急地震速報対応訓練
・地震避難訓練、津波避難訓練(館山)
3. 火災対応
・火災発生時避難訓練、警報音教育
4. 防犯対応
・安全教室、犯罪発生情報提供と対策教育
・痴漢被害防止教育、犯罪被害相談
・海外安全教育(海外での習慣や注意点など)
5. 健康管理 (保健室と連携)
・新型インフルエンザ等感染症予防教育
・熱中症、光化学スモッグに関する安全情報提供
6. 校内安全対策 (守衛と連携)
・教室非常通報装置、防犯カメラ等防犯設備
7. 登下校指導
・登下校時のマナー教育、交通機関遅延等の情報提供
8. 街頭補導の実施 (補導協会、警視庁と連携)
9. 新たな脅威の監視・研究
10. 危機管理マニュアルの策定・更新
・通常時、学校行事、国内外研修 ほか
10. 危機管理マニュアルの策定・更新
・通常時、学校行事、国内外研修 ほか
11. 防災防犯教育
・防災防犯対応の教員組織の編成、訓練
・防災防犯対応訓練(避難、救助、防護、避難生活対応 など)
「知らなかった」という理由で犯罪や災害に巻き込まれることのないよう、新しい情報や対策、新たな脅威への監視を行い、安全教育を行っています。







