“昭和スタイル”で培うグローバルな総合力
“昭和スタイル”とは、「世の光となろう」という建学の精神の下で、教育活動を展開している、中高部教育の<こころと実践>を表しています。
6年間の一貫教育という特色を生かして、<進度と深度>を工夫した教育課程の下、“昭和スタイル”の生徒指導で、感性を磨き、グローバルな社会をしなやかに生き抜く、人生の基礎力を育てていきます。
創立91周年を迎えた今年度は、<授業の中に全人教育があり、全人教育の中に確かな学びがある>という、相互活用の場を広げ、人としての総合力を一層高めていくことに努めていきます。
将来を見据えて、6年目の1年間を大学の授業参加学生として生活する<五修生制度>は、大学附属の本校ならではの履修形態です。一方、自らが希望する大学へ入学できるように、一人ひとりへのサポートも積極的に行っています。
また、今年で6回目となる<長期英語教育プログラム ザ・ボストン・ミッション>は、2年生の全生徒が、昭和のボストンキャンパスで、12日間の研修を行いインターナショナルな心を育みます。多様な人々と共に生きる21世紀に求められる資質を中学時代から育む、昭和ならではの取り組みです。
生徒のみなさんには、6年間の学園生活の中で、将来のベースとなる体・徳・知の基礎力を、“昭和スタイル”で身に付けて、世の中で貢献できる、見識ある社会人を育成する大学教育という次の段階へと、大きく羽ばたいていってほしいと願っています。
昭和女子大学附属昭和中学校・昭和高等学校 校長 大泉 章子







