先輩の声

先輩の声

さまざまな世界へ羽ばたく
昭和の先輩からのメッセージです。

余裕を持った大学生活を送るため五修生で昭和女子大学へ。
ダブルディグリーを目指して上海に留学しました。

2014年3月卒業
昭和女子大学 国際学部 国際学科 4年
上海交通大学 学位取得見込み

高納 阿佐美さん

高等学校在学中から国際協力やボランティアに興味があり、留学したいと思っていました。それには、1年早く大学へ進め、留学も大学の勉強も余裕を持ってできる五修生制度を活用するのが良いと考え、進路指導の先生にも相談した結果、英語の他に国際ビジネスで重用される中国語が学べる国際学科に進みました。上海交通大学では1年目は中国語を重点的に勉強、2年目は主に文学史を勉強しながら、一般教養で民族学なども学びました。日本では中国での排日感情のことがよく報道されますが、実際に行ってみると全くそんなことはなく、上海交通大学が優秀校として有名なこともあって、情に厚く家族のように接してくれました。卒業後はこの経験と語学力を生かし、中国と日本をつなぐ仕事に就きたいと思っています。

担任の先生や進路担当の先生、物理の先生のサポートで
志望大学を決定・合格できました。

2013年3月卒業
上智大学 理工学部 物質生命理工学科 4年

遠藤 美和さん

高校生の時に「私の研究」で、環境に配慮した商品開発を行う企業を研究したのを契機に、研究員として商品開発に携わりたいと思うようになりました。しかし、化学・生物・物理のどの分野に進めば良いか決められず、担任や進路指導の先生と相談して、その3領域に渡って学べる物質生命理工学科をめざしました。志望を決めた時には物理の学力が足りず、それから受験直前まで朝に放課後に物理の先生をつかまえて質問攻めに。ていねいに教えてもらい、先生には本当に感謝しています。もう一つ、上智大学を選んだ理由が、論述式テストがあったこと。昭和では「私の研究」「感話」「作文」など、理系であっても文章力が鍛えられたからです。この文章力は大学でレポートや論文を書く上でも、とても役立っています。

看護師をめざしていたため、高校の「私の研究」では
2年続けて「医療」の研究をしました。

2011年3月卒業
筑波大学 看護学類卒 看護師

深見 莉羅さん

中学2年生で医療関係に進みたいと思い、人と話すのも好きだったため、看護師をめざすと決意。3年生で、広い視点で看護を学べる筑波大学に志望校を絞りました。そのため、4年生・5年生の「私の研究」でホスピスと先端医療という両極端のテーマを選び、看護について幅広く学びました。今は、「コミュニケーション」の役割が大きい精神科看護のエキスパートをめざしています。

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