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受験生Q&A

受験生Q&A

入試や授業、学校生活に関するよくあるご質問をご紹介します。

環境・通学について

Q.通学に1時間以上かかるのですが。

A.生徒の通学時間平均値は45分、1時間以上の割合が約2割です。遠いところから毎日元気に通学している生徒もいます。ラッシュ時間帯を避けるため始業時間8時は他校に比べて早めですが、慣れるとさほど負担にはならないようです。終礼終了時間は15時です。

Q.昼食はお弁当持参ですか。

A.基本的にはお弁当持参ですが、併設大学のカフェテリアで仕出し弁当の注文も受け付けています。月単位の予約制で、注文数の弁当が昼頃に生徒の教室前まで届きます。1食360円で、全生徒の4割近くが頼んでいます。また、パンやおにぎりを買うこともできます。

Q.どのような施設がありますか。

A.学園が共有する施設を活用できます。キャンパス内の人見記念講堂や図書館、温水プールをはじめ、校外の東明学林、望秀海浜学寮、アメリカの昭和ボストンなどの施設を活用したプログラムに参加できます。また、夏季休暇中に校外施設を家族で利用することができます。

Q.プールはありますか。

A.2006年3月に屋内温水プール、バスケットボールとバレーボールの公式試合もできる体育館をからなる総合体育施設「昭和学園新体育館」が完成しました。水泳部も発足し、区内の大会でも好成績をあげています。

Q.生徒が利用できるコンピュータはありますか。

A.コンピュータルームは2教室あります。最新の機器、ソフトウェアが利用可能です。生徒用コンピュータは、2教室合わせて90台以上あり、情報の授業を中心に社会科や家庭科で利用しています。生徒が放課後に利用することもできます。
また、すべての教室に電子黒板・パソコンが設置されており、どの教室からもインターネットの最新情報や映像を入手できる環境が整っています。

授業・学習について

Q.分割クラスでの授業はありますか。

A.英語(英会話を含む)・数学は1クラスを2分割、2クラスを3分割の少人数授業を1年生から実施しています。数学は1年生4月から、英語は1年生10月から習熟度別に分けています。

Q.英会話の授業について教えてください。

A.1年生からネイティブ・スピーカーによる授業があります。クラスを2分割し、18名程度で授業を行います。

Q.進級について教えてください。

A.1年から2年に進級する際も厳正に行っていますが、日頃からきちんとやっていれば問題はありません。3年(中3)から4年(高1)に進学するときも同様です。 中学に入学した生徒は、原則として高校まで進む中高一貫教育を実践しています。

Q.大学への進学について教えてください。

A.大学への進学は各自の希望をもとに保護者と連携をとって進路を決めます。6年(高3)の大学受験は学校長推薦で併設大学の内定を得たまま、他大学を受験することが可能です。そのため95%(2016年度)は現役で進学しています。また6年から併設大学の授業に参加できる五修生制度を選択した場合、大学生活を実質5年間過ごすことができるため、ゆとりをもって学習することがで可能です。そのため、学科によってはダブルディグリー制度(昭和女子大学と海外の大学の学位を取得する制度)にチャレンジすることも可能です。

Q.他大学への進学状況について教えてください。

A.最近は、公募推薦やAO入試を受験して進学する生徒が増えており、社会福祉系・薬学看護系をはじめ音楽・美術・体育・電子工学など幅広い進学先が見られるようになりました。 また、専門学校進学者は大学病院の附属看護専門学校が多くなっています。

Q.学習塾・家庭教師について教えてください。

A.塾に通わなくても力をつけられるように指導していますが、塾に通っている生徒はいます。上級学年[ 5年生(高2)・6年生(高3) ]になり、他大学受験を意識すると増える傾向にあります。

学校生活について

Q.1クラスの人数を教えてください。

A.学年によって多少違いますが平成25年度新入生から1クラス36名の在籍となるようにしています。

Q.附属小学校からの進学者は多いですか。

A.毎年、新1年生は初等部からの内部進学者10名前後、外部からの入学者が30名前後で1クラスを構成します。5月の研修学寮を境にして区別なく仲良く過ごしています。

Q.服装などの規定について教えてください。

A.制服をきちんと着用します。セーター・ベスト・ソックスなどは学校指定のものを着用します。上履・運動靴は学年ごとに色が決まっています。通学靴はかかとの低い黒・茶の革靴か合成皮革の靴。 女生徒らしい清楚な服装を呼びかけています。服装検査は行いませんが、日常生活の中で違反している生徒には注意します。見て見ぬふりをすることはありません。この点が厳しいといわれる点かもしれません。

Q.規則が厳しいと聞いたのですが。

A.よく「厳しいのでは」と質問されますが、「きちんとしている」ということです。 社会に出てからのルールの方がはるかに厳しいものがあります。学校は遵法精神を大切にし、社会のルールを学ぶ場だと考えています。団体生活の中でのルールやマナーを大切にし、感じのよい世の中に貢献できる女性を育てたいと考えています。

Q.クラブ活動は盛んですか。

A.毎週木曜日が必修活動日です。中学生は必修で高校生は自由参加ですが、4・5年(高1・高2)の94%はクラブに所属して活動しています。木曜以外の曜日は自主的に活動しています。関東大会や全国大会に出場するクラブもあり、体育系クラブと一部の教養系クラブは毎日活動しています。

Q.修学旅行について教えてください。

A.中学2年生の3月に約2週間のボストン研修に参加します。高校生(高校2年生)は、選択制国内外研修旅行として、広島・京都・奈良、沖縄、ベトナム、マレーシア、オーストラリアの中から選んで研修を行います。中学・高校とも通常の修学旅行は行いません。

入試について

Q.入学願書はいつごろから配られますか。

A.9月1日頃から無料で配布します。

Q.受験料はいくらですか。複数受験すると変わりますか。

A.A.検定料は1回20,000円です。複数の日程の試験に出願なさる場合は、2回目以降は1回10,000円になります。別々に出願しても、前の願書を提示いただければ2回目以降は10,000円です。

Q.入試問題の傾向はどうですか。

A.毎年、同じ傾向で出題しています。過去問題を確認・解答しておくことをお薦めします。

Q.2教科、4教科の合否判定はどうなっていますか。

A.4教科の得点を200点満点に換算した得点と、国語+算数の2教科の得点の良い方を本人の得点として考えます。

Q.複数回受験した時の合格判定はどうなっていますか。

A.ボーダーライン付近で考慮します。